
こんにちは、
星の引き寄せカウンセラーの宮西まりです。
「引き寄せ、ちゃんとやってるのに変わらない」
そう感じている方に、
今日はひとつだけ、お伝えしたいことがあります。
原因は、努力が足りないことではありません。
考えすぎていることかもしれません。
ストレスと考えすぎは、周波数の「じゃま」をします
学んでいるときに、
はっきりこう教わりました。
精神的なストレスと、考えすぎは、
エネルギーへの干渉になる。
干渉、という言い方が
わたしはとても腑に落ちました。
ラジオの周波数を思い浮かべてみてください。
きれいに合っていれば、はっきり聞こえる。
でも近くにノイズがあると、ザーッと混ざる。
放送が止まったわけではないんです。
電波はずっと流れている。
ただ、ノイズで受け取れなくなっているだけ。
考えすぎと不安は、
そのノイズにあたります。
引き寄せをがんばる人ほど、考えすぎになる
ここが、少し切ないところです。
まじめな人ほど、こうなります。
「今の気分、下がってないかな」
「さっきの言い方、ネガティブだったかも」
「これって手放せてるってことでいいのかな」
「まだ叶わないのは、何が足りないんだろう」
一日中、自分をチェックしている。
これ、全部「考えている」時間です。
引き寄せをちゃんとやろうとするほど
ノイズが増えていく。
だから、がんばるほど遠くなる。
やってきた人ほど陥りやすい、
とても意地悪な仕組みなんです。
(関連記事:引き寄せの法則がうまくいかないのはなぜ?がんばる人ほど届かない理由)
考えすぎが止まらない時に、してみること
「考えるのをやめよう」と考えると、
それもまた考えることになります。
なので、頭以外を使います。
体を、下に戻す
考えすぎているとき、
エネルギーは頭のあたりに集まっています。
だから、下に戻します。
靴を脱いで地面に立つ。
足の裏に意識を置く。
息を、吸うより長く吐く。
たったこれだけで、
頭のぐるぐるが、すこし静かになります。
石を手に持つのもおすすめです。
石は大地から来たものなので、
握っているだけで下に引き戻してくれます。
答えを出すのを、いったんやめる
考えすぎている時のわたしたちは、
たいてい「答えを出そう」としています。
でも、その問いには
まだ答えが来ていないことが多いんです。
そういうときは、こう言ってみてください。
「今は、わからないままにしておく」
決めないと決める。
それも、ちゃんとした選択です。
(関連記事:頭で決められない時は|答えは、体がもう知っている)
ネガティブな気持ちを、消そうとしない
不安になった。
イライラした。
うらやましくなった。
それを「引き寄せ的にまずい」と思って
消そうとすると、
消そうとする思考がまた増えます。
そうではなくて。
「不安なんだね」
そう言って、そのまま置いておく。
ゆるした瞬間に、ノイズは静かになります。
不思議なくらいに。
「何もしない日」があっても、止まりません
考えすぎの根っこには、
たいてい、この不安があります。
「やめたら、進まなくなるんじゃないか」
でも、大丈夫です。
エネルギーは、
わたしたちが休んでいる間も流れています。
24時間、365日。
何もしない日も、ずっと。
だから、疲れた日は何もしなくていい。
むしろ、休むことのほうが
ノイズを減らしてくれます。
(関連記事:考えるのを、一旦お休みしていい|今日のメッセージ)
ゆるめることが、いちばんの近道です
引き寄せが止まって見えるとき、
足りないのは、たぶん努力ではありません。
ただ、ノイズが多いだけ。
だから、頭で止めようとしないで、
足の裏に意識を戻してみる。
わからないことは、わからないままにしておく。
不安になった自分を、消そうとしない。
何もしない日があっても、ちゃんと進んでいます。
考えるのをやめるのは、
あきらめることではありません。
受け取る側にまわる、ということです。
(関連記事:アセンションとは何か|「乗り遅れる」は、ありません)
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