
こんにちは、
星の引き寄せカウンセラーの宮西まりです。
「引き寄せの法則に、なんだか疲れてしまった」
そう感じて、このページにたどり着いたのかもしれません。
いい気分でいようと、がんばって。
アファメーションも、感謝ノートも、ちゃんと続けて。
それなのに、現実はあまり変わらなくて。
「私のやり方が悪いのかな」と、
また自分を責めてしまう。
今日は、そんなあなたに
どうしても伝えたいことがあって、この記事を書いています。
引き寄せの法則に疲れたのは、あなたのせいではありません
まず、いちばん大事なことから。
引き寄せに疲れてしまったのは、
あなたの努力が足りないからでも、
波動が低いからでもありません。
むしろ逆です。
疲れるほど続けられた人は、
本当に、がんばり屋さんなんです。
ただ、その「がんばり」が、
引き寄せとは少しだけ相性が悪かった。
それだけのことなんです。
引き寄せの法則で疲れてしまう3つの理由
理由1:「いい気分でいなきゃ」が義務になっている
引き寄せの本には、よくこう書いてあります。
「いい気分でいれば、いいことが引き寄せられる」
これ自体は、間違いではありません。
でも真面目な人ほど、
「いい気分でいなければならない」に変わってしまう。
落ち込んだ日に、
「あ、こんな気分でいたらダメだ」と焦る。
その焦りが、いちばん心をすり減らします。
理由2:ネガティブな感情を「失敗」だと思っている
不安になった。イライラした。うらやましくなった。
そのたびに「引き寄せ的にNGだ」と
自分に×をつけていませんか。
でも、感情に良いも悪いもありません。
ネガティブな気持ちは、
「本当はこうしたかったんだね」を教えてくれる、
大切なお知らせです。
フタをするほど、それは大きくなります。
理由3:結果を毎日チェックしてしまう
「まだ叶わない」「今日も変わらない」
毎日そう確認することは、
植えた種を毎日掘り返して
「まだ芽が出ない」と見つめるのに似ています。
確認するたびに、
「足りない現実」を強く感じてしまうんですね。
疲れたときは、いったん「やめる」でいいんです
意外に思われるかもしれませんが、
私は疲れた方にこうお伝えしています。
「いったん、引き寄せをお休みしましょう」
アファメーションも、
感謝ノートも、
イメージングも、ぜんぶ。
やめたら願いが遠ざかる気がして、怖いですよね。
でも実際は、逆のことがよく起きます。
「やめたら、急にうまくいき始めた」
セッションでも、本当によく聞く言葉です。
がんばって握りしめていた手をほどいたとき、
初めて、受け取る手が空くから。
私はそんなふうに考えています。
「がんばらない引き寄せ」という考え方
私がお伝えしている「ゆるい引き寄せ」は、
ポジティブになる努力を、しません。
やることは、たったこれだけです。
1.ネガティブな気持ちを、ゆるす
「不安だなあ」と思ったら、
「不安なんだね」とそのまま置いておく。
消そうとしない。それだけで、心はゆるみます。
2.「今日ちょっと良かったこと」をひとつだけ見つける
コーヒーがおいしかった。夕焼けがきれいだった。
そのくらい小さなことで大丈夫。
ひとつだけ、がポイントです。3つも5つも探すと、また義務になるので。
3.疲れた日は、何もしない
何もしない日があっても、引き寄せは止まりません。
むしろ、休むことも引き寄せの一部です。
(関連記事:巡ってくるものは、休んでいても巡ってくる|今日のメッセージ)
(関連記事:頑張ることに、疲れていませんか|「整える」という、これからの生き方)
まとめ:疲れたところからが、本当のスタートです
引き寄せの法則に疲れたことは、
遠回りではありません。
「がんばる引き寄せは、自分には合わなかった」
それがわかったのは、大きな一歩です。
ここから始まるのは、
ネガティブをゆるして、
力を抜いて、
それでもちゃんと望む方へ進んでいく、
「ゆるい引き寄せ」です。
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