人生をより良くしていく方法

人生をより良くしていく方法はたくさんある。
何かもっともよい唯一の方法があるわけではなくて、
その方法は沢山あって、
その中で自分にとって一番しっくりくる方法を探せばいい。

探す方法は自分が良いと思うもの
ステキだなと思うもの
やってみたいなと思うもの
それをやってみること。

私が最近ステキだなと思っているのは、
京都の築100年の古民家に住み、ハーブを植えて
手作りの暮らしを楽しんでいる人。

ご存じの方もいらっしゃると思うが、
ベニシア・スタンリー・スミスさんというイギリス人の女性です。

貴族の家に生まれ、金銭的には何不自由なかったはずなのに、
貴族としての生き方に疑問を感じて、家を出て世界を旅した。

そして、日本にに住みたいと決め、
畑で野菜を作り、庭にハーブを植える。
自分が作ったものを食べ、生活に生かす。

布や染色、竹細工など
手作りのものを作り出している作家さんの工房、
伝統的な器や道具を作っている会社をめぐって
素晴らしいと思うものに触れる。

沢山の友人。
庭造り仲間、畑仲間、
音楽仲間、手作り好きなご近所さん、
日本文化を教えてもらうお姉さんのような人、
自然な生き方を愛する友達や、近所の子供たち。


本当にやりたい事
自分の好きなことをやって楽しんで生きている彼女の姿を見て、
「羨ましい」と思ってしまう。

でも私は自分が願いさえすれば、
自分もそうできることを知っている。
ベニシアさんと全く同じ生活ではなく、
私が望む私に合った生き方を。

「そんなこと、私にはできない」と思っていた時は、
ベニシアさんの番組を見るのがちょっと嫌だった。
だって自分にはできないことをやって、
自由に楽しく暮らしているのだから
「私は我慢して暮らしているのに、羨ましいな」
と、嫉妬しないワケがない。

でも、今
私は「そんなこと、私にはできない」を
ちょっとづつ手放そうとしている。

・家族が反対するだろうから。
・子どもが悲しむかもしれないから。
・自分が金銭的に自立するなんて難しいんじゃないか。
・こんなことするなんて効率が悪い。
・今の生活をこのまま続ける方が安全だ…

色んなやらない言い訳を手放して
『出来る』と信じたら
未来がすごく楽しみになっている。
しかも、はるか遠い未来ではなくて
近い未来。来年とか来月とか、明日とか
本当に近い未来、
今からやることが楽しみで仕方がない。

「つまんないけど、我慢してた方がラクだから…」
そう考えていた時間が、もったいなかったなって思う。

ベニシアさんとか、
他の人を羨ましがっているだけの時間が
もったいなかったなって感じる。

ある講義に参加した時に、
講師の先生が参加者に聞いた。
「今死んでしまうとしたら、後悔しない人は?」
私はその時、一つ心残りがあったから
手をあげることができなかった。

だからすぐ、その心残り
『ある人に大好きだと伝えること』はやっておいた。
「はずかしい」とか
「あらためてこれを伝えて何になるんだろう」とか
やらない理由は気にしないことにして。

今、死ぬとして
やり残していると感じることはあるだろうか。
これを考え続けることは
今を精いっぱい生きる事に繋がる。
本当に自分がやりたいと思うことをやる事に繋がる。

「人生をより良くしていきたい」
「もっと幸せになりたい」
これは誰でも願う事なんじゃないだろうか。

最初にも書いたが、
そうなるためには
自分が良いと思うもの
ステキだなと思うもの
やってみたいなと思うもの
それをやってみること。
『自分が行動する』ことでしかたどり着けない。

色んな不安、
「そんなこと、私にはできない」を手放して行動したら
楽しい毎日や、心残りの無い人生が手に入る。

でも誰しも不安があるのは当たり前。
たくさんの「できない」にとらわれて
不安にとらわれて動けなくなっている人に
ちょっと勇気を出してもらいたいと思う。

「口で言うのは簡単だよ」
って思うと思うので、
まずは私が勇気を出して行動してみたいと思う。

「私は今年、重荷になっている人間関係から脱出します」
それを伝えるのも怖いし、
生活がガラリと変わるのも怖いし、
子どものことも心配だし、
お金のこと、仕事、不安を言えばキリがない。
なのに、幸せな未来だけは、ハッキリとイメージできている。

「決心するだけでも、人生って変わるみたい…」
今、分かっているのはそこまで。

もしこの続きが気になるなら
またブログを見に来てくださいね。

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