理由があってこの親の元に生まれてきた

私は偶然人間として生まれてきた。
私は偶然この場所に生まれてきた。
私は偶然この親の元に生まれてきた。
私は偶然この仕事についた。

私はスピリチュアルに出会うまで、
こんな考え方をしていました。

だから世界は理不尽に満ちていたし
一瞬の判断ミスや、不運によって
あっという間に
その後の人生を左右するような不幸に
見舞われる可能性もあるんだと思って
不安でいっぱいでした。

でも、今は
そうじゃないと思えています。

理由があって私は人間として生まれてきた。
理由があって私はこの場所に生まれてきた。
理由があって私はこの親の元に生まれてきた。
理由があって私はこの仕事についた。


そして、その「理由」は
”私が幸せになるため”なんです。

一時的には困ったことに思えても、
不幸なことだと感じたたとしても
最終的に全部が私のためにあります。

今の両親のもとに生まれたのも
起こる出来事も
職場も
全部が、私の為に。


そう思ったら、

「なんで私ばっかりこんな目にあうのかな」
「いつも親が口出ししてくるせいで、私はいつも…」
「こんな職場に就職しちゃったせいで…」

って思うのは、実は
すっごくもったいないんですよね。


深~い理由があって、
全ての出来事が起こっているとしたら
どんな意味があるんだろう??
この出来事から、私は何を学んでいるんだろう

そう思ったら、
今までと違った世界が見えてくるはずです。


実際、私は将来に対する不安がなくなりました。

「老後のお金が足りなくなったらどうしよう…」
「病気になったらどうしよう」
「事故で手足が動かなくなったら
 いったいどうなるんだろう」

そんなこと考える必要がなくなりました。

だって、全ては私の学びの為に起こるから。
私に乗り越えられないことは起こらないから。

この確信。

これを持てたら、
あなたが今後不幸になることはありません。

1600メートルのジャンプ

今日は、ノミの実験のお話。

ノミってすごいジャンプ力を持っています。
どのくらいの力を持っているかと言うと、
ノミは1mm〜3mmぐらいの大きさなんですけど、
およそ2mジャンプできるそうです。

という事は、
自分の体長の約1000倍の高さまで飛べるということ。

人間で例えると、
身長160センチの人がジャンプすると
1600メートルジャンプできると言う事になります。

その辺の低い山なら飛び越えられます( ゚Д゚)


では、そんな凄い跳躍力をもっているノミを
高さ50cmのビーカーの中に入れて蓋をします。
もちろん、ノミがジャンプすると蓋に頭をぶつけます。

そして、何回飛んでも
ビーカーに頭をぶつけるのを繰り返すと
ノミがだんだん学習して、
頭をぶつけないくらいの高さで飛び始めます。

そうなると、
蓋を外してもノミは50cmしか飛ばなくなります。

蓋がもう無いんだから
本当はもっと高く飛べるのにもかかわらず、
50cmのジャンプしかしなくなってしまうんですね。

このノミのジャンプを邪魔するビーカーの蓋が
「制限観念」

これは人間でも同じで、
本当はいろんな可能性があるにもかかわらず、
これまで生きてきた中で
親とか先生とか先輩とか友達から
いろいろネガティブなことを言われ続けて、

もしくは経験した中から
「私はいつもできない」みたいな
低いセルフイメージを持ってしまっていると、
高くジャンプしないことに慣れてしまいます。

なので、本当は2mジャンプできる力を持っているのに、
もう高いジャンプをしなくなってしまう、
そもそもする気がなくなってしまいます。


何かやりたい、やろうと思ったときに

「でも自分にはそんな経験がない」
「自分は大した人間ではない」
「 価値がない」
「器の小さい人間だ」とか、
どこかでそう思っていると、
その通りの人間にしかなりません。

つまり、
本当はもっとやれる力があるのに、やらなくなってしまいます。

こんな自分のジャンプを低くしてしまう制限観念。
あなたは持ったままでいたいですか?
手放したいと思いますか?

仕事を辞めたいあなたへ

昨日、四柱推命の鑑定をしてもらいました。

名前は聞いたとこありましたが、
実際に鑑定してもらうのは初めて。

四柱推命が何なのかも
よくわかってないまま鑑定してもらいましたが…

楽しかったです!
(小学生の日記みたいな感想で申し訳ない(;’∀’) )



生まれた日から鑑定して
年ごとの運勢もわかるし、
持って生まれた運とか性格をみて、
そこから気を付けた方が良い事とか
運勢を生かすためにはどうした方が良いとか
いろいろ見てもらえました。


鑑定士の先生と
「ぴったりあたってるねー!」とお話しながら
鑑定書を解説してもらって
すっごく楽しい時間を過ごせました。



実は…
この四柱推命の先生。

私が運営する
”ゆるい引き寄せクラス”にご参加されて
今までイヤイヤ勤めていた会社を
スッパリ辞められ、
自分の興味がある勉強を始めて
四柱推命の鑑定士さんになられた方なんです。



「仕事をやめたいけど、
 今私が辞めると会社が困るんです…」と、
”会社のために”がんばっていましたが

実際に私が鑑定を受けさせて頂いて思う事は
「自分の魂の声に従って生きた方が
 絶対に自分も周りも幸せにできる」
ということ。


この方は
これからもたくさんの人を鑑定して
人生を良い方向に導いていくことと思います。


それも、
”自分が好きな仕事”で。


「辞めたい…」と思いながら
自分をすり減らして嫌々頑張ってやる仕事。

貢献することを楽しみながらやる仕事。

どっちが幸せでしょうか?
どっちがたくさんの人を幸せにできそうでしょうか?



もし、あなたが
「仕事が嫌だけど、辞められない…」
と思っているのなら。

この方の実例をご紹介することで
あらためて自分がどうしたいか考えてみてくださいね。



あなたの幸せはみんなの幸せにつながる(‘ω’)

ではまた。

不安で、迷っているあなたへ

新しいことを始めるとき、
人は不安になるものです。


・これが本当にやりたい事かどうかわからない
・やってみて、できなかったらどうしよう
・お金をかけてやって、元がとれなかったらどうしよう
・誰かに反対されたらどうしよう

いろんな不安があります。
当たり前です。



それでも
「でもちょっと気になるんだよね…」
「自信はないけど、やってみたい気がしてる…」

そんな気持ちがあるのなら。


私がおススメするのは
「じゃあ、やってみたらどうですか?」
ってこと。



そんな無責任な(・_・;)って思うかもしれませんが、
他人事だからそう言ってるんじゃありません。




人間は新しいことを始めようとするとき、
必ず不安を感じるようにできているんです。
(恒常性維持機能って言います。)

そんな脳の作りになっているんです。




なので、
そういう人間の本能の言う事を聞いていたら
・いつまでたってもやりたいことがやれない。
・変われない。
・新しい経験ができない
なんてことになります。



本能なんだから、
不安があるのは当たり前。

不安を抱えたままでOKなので
あなたの「やってみたい」っていう
魂の声を聴いてやりたいことに
ちゃんと挑戦してみてください。


いつまでも
本能が発している”不安”ばかりを
大切にしていると、
”あなたが本当にやりたい事”には
たどり着けません。



ちなみに、私も最近
やってみたい事をやってみることにしました。


それは、”大型バイクに乗る”こと


当然、不安を感じました。

大型バイクなんて私に乗りこなせるのかな
転んでケガしたらどうしよう
倒して起こせなかったらどうしよう
バイクに乗るなんて、自分の趣味にお金かけていいのかな

でも、
・なんか、乗りたい。
・気持ちよさそう
・自分の大型バイクに一度乗ってみたい

こんな、あやふやな理由で
バイクを買うことにしました。

やりたい理由はあやふやでも良いんです。
あなたの魂が「やってみたい」って言うのなら。

やってみて何か失敗しても
それはそれで勉強になるものです。


でも、やらなかったら
そんな失敗さえ味わえないんですよ。

我慢してても、何も変わりません

今日のお話はパソコン使わない方は
わけわからん単語が出てきて
面白くないかもしれないので
よくわかんなかったら読まなくても大丈夫です!

ということで、
安心してパソコン用語を使いますね。


Wi-Fiのルーターを新しく買いました。

私はiPhonを毎日かな~り使います。

特に、空き時間には
動画を見て学ぶことが多いので
Wi-Fi環境が必須!

なのに、
自宅のWi-Fi電波が弱くて、
仕事部屋周辺しか電波が飛んでない…

そして、
月末には必ず速度制限がかかり、
毎日見ていた動画が見らなくなっていました。

でも今まで
「こんなもんかな」
と思って放置してました。

でも、思い切って
パソコンに詳しい友人に聞いて、
ちょっとお高めのルーターを購入

「こんな高いの、買う必要があるのか?」

と思いながら、ではあったんですが…

実際、
買って良かった!!!!!

月末には
1週間以上にわたって
”つながらないな~”(-“”-)”!!”
と、イライラしていたあの日々がなくなると思うと
メチャクチャ気が楽になりました。

制限を気にせず
快適にネットが使えるようになったのは
もちろんうれしいんですが、

「そろそろ使えなくなるのかな」
「(動画を見ての)勉強が進まなくなる…」
「早く来月になれ!」

っていう
イライラや不満が無くなったのが
ホントに幸せ!

「もうちょっと我慢してみようかな」
「ルーターが高い…どうしようかな」

とか迷ってないで
サッサと買えばよかったです。

つまり私が言いたいのは、
『嫌なことを長く我慢しないでください』
ってことです。

例えば私のように、
何カ月も我慢してないで、
ルーターをサッサと買えば
もっと早く解決して、もっと早く快適に過ごせてました。

我慢してても、事態は好転したりしません。


あなたが、
現状をどうにかしようと動いたときだけ
現実が良くなります。

悩んでいる間に
あなたの大事な人生の時間は
どんどん減っていきます。

お金を気にしているということは、
あなたの大事な「人生」と「お金」を比べて
「お金」を選んでしまっているという事です。

お金は確かに大事ですが、
お金は人生をよくするためにあるものなので、
あまりに「お金を使う事」を恐れすぎると
本末転倒です。

あなたが本当に大事にしたいのは
あなたの人生ですか?
紙の束(お金)ですか?

なかなか動けないあなたは
ぜひちょっと
考えてみてくださいね。

メチャクチャ怒ります

最近
「宮西さんは怒ったりすることないんですか?」
と聞かれました。


普段、私はスピリチュアルな視点から
人生の仕組みについてお話しているので
「人生の仕組みを理解していたら
 ”悟りをひらいてる” じゃないけれど
 怒りなんて感じないのかしら」
と考えての質問なんでしょうね。


「全然、怒ります( ゚Д゚)
 物欲・食欲たっぷりだし
 まったく悟ってなんかいません」
俗な人間でスミマセン!って感じなんですが…


私が言いたいのは、
こんな俗人でも”人生の仕組みを理解する”
”魂の声を聴けるようになる”と、
生きるのがすーーー―ーっごく楽になれるってことです。

さっき言ったように
もちろん怒りとか悲しみとか感じるし
イラっとすることとかあるんですが、

「どうしてそのイラっとする出来事が起こったのか」

っていう理由が分かると
「あーーーーーーー、そういうことね!」
って納得してスッと、イラだちが消えたりします。


たとえば、
急に人に叩かれたとして、

”理由もなく痛い目にあわされた”

と思うと、イラっとしますが

”蚊がとまっていたから
 刺されないように防いでくれた”

という理由があったら、
むしろ「ありがとう」って思いますよね。


そんな感じ。
つまりは、出来事の意味を知って、
すぐにネガティブ感情を手放せる状態。


怒りっぽい自分はダメだ
いつまでも悲しみから抜け出せない…

そんな風に思っちゃってるあなたでも
ネガティブ感情は手放すことはできます。

「私も人生の仕組みが気になってきたな…」
って思われたあなた。

”ゆるい引き寄せクラス”の募集を始めた際にはぜひ、
説明会にご参加くださいね。



あなたの幸せはみんなの幸せにつながる(‘ω’)

ブレーキを手放す

今日は、引き寄せの大事なポイント
”ブレーキを手放す”
ことについてお話します。


「もっとお金を稼ぎたいな」
「すてきなパートナーが欲しいな」
「海外旅行に行きたい」


あなたも
色んな夢や理想があるんじゃないでしょうか?


その夢をかなえたいとき、
じつは、とっても大事なポイントがあります。


あなたの夢が実現している様子を
頭の中に思い浮かべてください。
できるだけ詳細に。


実現した時、どんな気持ちを感じますか?
周りの人にはなんて声をかけられるでしょうか?
その人たちはどんな表情をしているでしょうか?


想像するとワクワクしますよね~(^^)



じゃあ次に考えて頂きたいのは、
”その夢、叶えられると100%信じられますか?”

この質問に
「いや…ちょっと無理なんじゃないかな」
「難しいと思う…」
と思ってしまったなら。

それはあなたの潜在意識が
”自分にはできない”
と思っていると言うこと。



つまり、
あなたの意識では
「すてきなパートナーが欲しい!」
と思ってるけど、

潜在意識が
「私にパートナーなんてできない」と考えてる。



これは、
アクセルとブレーキを一緒に踏んでいるようなモノなんです。

そんなことしたら、
車だって進みたいのにうまく進めなくて壊れちゃいますよね。


なので…

叶えたい夢がある時。
引き寄せたい理想の未来がある時。

楽しい夢の方ばっかり見るんじゃなくて、
自分の中にどんなブレーキがあるのか
しっかり見つめて手放す必要があるんです。



あなたがもし、
「なんで、引き寄せ出来ないのかな?」
と思っていたら…

ぜひ、手放すべき
”ブレーキ”
の方に目を向けてみてくださいね。

私にとって、仕事は

今日は思い切って、
自分のことばっかり書いてみようと思う。
誰かに向けたメッセージではなく、
自分の気持ちを吐露するだけの日記になるのかもしれないけど、
たまにはそんなことをして
自分に向き合っても良いかと思う。



「どうやったら自分が楽しめるか。
それを大事にしています」と話す
ある講座の先生とお話しする機会がありました。

「どうしたら自分が楽しく仕事できるのか。
 自分が楽しめたら、
 それが来てくれる人にも伝わるはず。」





残念ながら、まだ私は楽しむ余裕がない。

「まだそういう気持ちになれない」だけなのか
私には永遠にそういう気持ちに
なれるときなんて来ないのか
それは分からないけれど、
とにかく今はそうは思えない。

好きかどうかも分からない。
向いているとは到底思えない。
うまくやれる自信もない。
むしろ、うまくなんてできそうな気がしない。
私以上に向いている人はゴマンといると思ってる。

じゃあなんで、この仕事やってるの?

自分が自分に聞きたい。





実は私は
今までにいくつか仕事を経験してきて、
「私は好きな事しかできない」と思ってきた。

だって、
よく失敗するし間違うし
自分が悪くても怒られるのは嫌だし
職場の人間関係は苦手だし。

生活費のためだとは言っても、
ストレスしかないことに
人生の大半をささげるなんて無理だった。

私がもっと器用な人間で
仕事も人間関係も
もうちょっとうまくやれたら
就職してもうまくいったかもしれないけど、
なんせ人の輪に溶け込めなかった。



だから自分一人で仕事をするしかなかった。

自分で自分の仕事を作るためには、
「好き」に頼るしかなかった。
お金がもうかりそうになくても
ツライことがあっても
それでも頑張り続けるためには
私の中の「これが好きだ」という情熱に頼るしかなかった。
そうじゃないと私は頑張れなかった。



そうやって何年も仕事をしてきたけど
今ここにきて初めて
好きなのかどうか分からない
スピリチュアルライフコーチなんて仕事をしている。

人と話すのが大の苦手で
友達作りに苦労してきた私が、人と話す仕事。

「好き」という情熱に頼って、かろうじて仕事できてた私が
ハッキリと「この仕事を愛している」と言えないシゴト。

何やってもうまくいかなくて
人にアドバイスできることなんてなさそうな私が
人生の仕組みを伝える仕事。




若いころに経験から学んだ
「好きなことを仕事にすることが大事」とは
全然違う観念を、今とりいれようとしている。

自分の主観「好き」だけじゃない、
新しい何かが、私の中に
生まれようとしているのかもしれない。



それは、
「今までとはなんか違うな」
という感覚はあるけれど、嫌な感じではない。

私が伝えようとしている人生の仕組みについて、
「絶対に人に伝えるべき!」と熱望してるわけではない。



だけど、もし…
もし、私が救われた方法を人に伝えることで
誰かに少しでも幸せを感じてもらえたら…
もしその誰かの苦しみが手放せたら…
その小さな希望を、今はもう少し育ててみたいと思う。

以前の私が言いそうな言葉
「好きじゃないなら止めとけば」で
切り捨てられるようなモノじゃない、この
小さいけれど存在感のある想いを手にしている。




話は変わるが、私は
小さいころからわがままで、自分勝手だとよく言われていた。
確かに、小さいころから人のことはどうでも良かった。
自分が良ければよかった。

こんなこと言うのは「自分が成熟してない人間です」って
公表しているみたいで、本当は恥ずかしいけれど
「人の役に立ちたい」という気持ちは、正直1ミリもなかった。
人が喜ぼうが何だろうが、自分がやりたければやりたいし
やりたくなければ、やりたくない。
例えばボランティア活動なんて、私から一番遠いことだった。



自分勝手な人間だな、とも思うし
でもそれが正直な気持ちなんだから
責めたところでしょうがない、というあきらめもある。



だけど、40年以上生きてきて
スピリチュアルと出会って、
学びの仲間ができて、
人生の仕組みを理解して、
実践してみて、
信頼する人たちがいる幸せをかみしめながら毎日を送ってみて。

私もこの人たちに何かお返しができたら…
と思うようになった。
直接この人たちにお返しするのでなくても、
応援してもらったことを手放さずに、
精いっぱい頑張ることが
自然に恩返しになるだろうなと感じている。


私がこの仕事を続ける理由。
それは
「もし誰かの役に立てるのなら」という小さな希望と
仲間の熱烈な応援。

この2つが、今
大きな支えになって、仕事を続けたいと思っている。
好きかどうかは分からないけれど、天職だとは思う。

だって、
「こんなに応援してもらって仕事している人なんて
 他にいないんじゃない?」
と思えるくらいの愛をもらって進んでいるから。
こんなに応援してもらえること自体が
この仕事が天職だっていう証でしょう?

未来の私がどうしているかは分からないけれど、
今はこの天職を手放さないでいたい。

不安に負けないで
失敗を恐れないで
現状に満足しないで
不格好な走り方だとしても、
毎日1mmづつで良いから前進していきたいと願う。




私をここまでたどり着かせてくれてありがとう。
宇宙の采配に感謝します。

仕事が向いているかどうかの見分け方

仕事をしていると
時々ツライときがやってきます。

例えば、
・準備に時間がかかる。
・お客様に会う前にはメチャクチャ緊張する。
・1つプロジェクトを終えた後の脱力感がすごい。
・命をすり減らしてやってる気がする。

「他の人ならもっとうまくやれるはずなのに…
 もしかしたら私は、
 この仕事に向ていないんじゃないの?」



私は、たびたび
そんな風に感じてしまいます。



好きで始めたことなのに
ツライこと、大変なことだらけ。
作業が思ったように進まない。


翌日にお客様との約束を控えて、
うまくできる自信が無い。
不安しかない。
資料に何度も何度も目を通して
再考をくりかえしてはいるけど、
緊張で吐きそう。

本番はたった1時間なのに
いったいどんだけ準備に時間がかかってるんだろ。
なんでこんな向いてない仕事やってるんだろ。


幸いにも、私には相談できる仲間がいました。

「皆はどうしてるの?私、泣きそうなんだけど」
とチャットで問いかけると、
何人もの人が返事をくれました。




中には、すぐに電話をくれた人もいます。

皆で集まって話ができる場所を
用意してくれた人もいます。

動画でメッセージを送ってくれた人もいます。

「これやってみると落ち着くかもよ」って、
瞑想の動画を送ってくれた人もいます。




皆の話をまとめると、
”仕事ってそんなもん” らしいです。


良かったと思えるのは
最後に一言、
お客様から「ありがとう」と言われた一瞬だけ。

それ以外は、ほとんど
ツライ事とか
イヤな事とか
イライラすることとかばーーーっかり。

自分がやりたいと思ってやってることでも
そんなもんみたい。

自分だけじゃないって分かると
不安は消えないにしても、ちょっと安心しました。
この仕事に向いてないとか、
自分がダメだから
こんなんなっちゃってるんじゃないのか、って。


もし、あなたが私と同じように
「あーーーーーーーもうツライことしかない!
 向いてない!自分はダメだ!」
って感じているのなら。

安心してください。
たいてい皆、そうみたいです。



そして、この時の経験から、
「今の仕事が自分に向いているかどうか」
それを判断するよい基準を1つ見つけました。

それは、
「周りにあなたが仕事を続けるために
 応援してくれる人がいるかどうか」


これは、宇宙からのお知らせ。
あなたが一人でくじけてしまわないように。
あなたにピッタリの仕事を
途中で投げ捨ててしまわないように。

そのために、手助けをしてくれる人たちを
宇宙がちゃんと用意してくれているのです。



あなたが
自分がダメな気がして
仕事を辞めたくなって
ツラくなっちゃった時。


どうしたらいいのか、教えてくれる人はいますか?
「いっしょに頑張ろうよ!」って
声をかけてくれる人がいたりしますか?
「私もそうだよ」って共感してくれる人はいますか?

周りに支えてくれる人がいるのであれば、
それは「がんばって」って、
あなたに宇宙が言ってくれているのです。

だから、あなたがツライとき。
自信がなくなって、どうしたらいいのか分からないとき。
この世界で一人ぼっちになってしまったような気分のとき。

「私に道を示してください」と願いながら
誰でもいいので
あなたの気持ちを話してみてください。

家族でも、友達でも、同僚でも
偶然となりに座った誰かでも
誰でもOK。

話して、そして
「もうちょっと頑張ろう!」と思える
ヒントを得られるのであれば
それが宇宙からのお知らせです。

逆風だと思ったら、宇宙からの応援でした

今日は、
宇宙からのメッセージは
ちゃんと受け取れる体質になっておくのが
すごく大切だというお話です。



先日
仕事上の相談があって、
地元の公共機関の担当者の方と
お話しする機会がありました。



その時、担当者の方が
私の話を全然聞いてくれなくて
怒りが湧いてくるという経験をしました。

私は
「どう改善したらうまくいきますか?」
という話を質問しているのに、

担当者の方は
「このままの計画では、どんなにうまくいかないか」
という話ばかりをしてくるんです。

さらに、
こちらが質問しようとしているのに
コチラが言いたいことを全部かき消して
自分の主張を最後までしゃべり切ってコチラを否定する。


担当者の方には
そんなつもりはなかったのかもしれないんですが、
話を聞いてもらえなかった私は

・改善点を聞きたかったのに、ダメだしばかりされた。
・自分の言い分を聞いてもらえなかった。
・相手の意見を押し付けられた。

という嫌~な印象だけが残りました。


で、私は当然のごとく
「なんでこの人はこんなに私の話を聞いてくれないの?!」
「ひどい!」
「この人が担当者である限り、私の主張は通らない!」
って思ったんですよ。



これで終わったら
ただの愚痴になっちゃうんですが、
私はちゃんと気が付いたんです。


これは、私に
「話を聞いてもらえなかったら、人ってこんな気持ちを味わうんだな」
と、分からせてくれるために
宇宙が与えてくれた経験なんだ、と!



そう気が付くと、実は私
最近ソコを悩んでいたんでした。

「私は、私の伝えたいことだけをしゃべり続けてないかな?」

「相手の話を聞けているかな?」

「自分が話さなきゃ」じゃなくて
「相手に聞かなきゃ」を大事にするべきなんじゃないのかな?

そんな風に思って
人との向き合い方に関して、結構悩んでいたんでした。



そして、そんな私を見て、宇宙は
「よしよし、
 じゃあその悩みを解決するための経験を与えてあげよう」
という事で、『人の話を聞かない人』を
私の目の前に登場させてくれました。


予定通り『人の話を聞かない人』が
どんなに嫌な印象を他人に与えるのかを味わった私は、
「自分は絶対、
 人の話をよく聞いてあげられる人間になるぞ ヽ(`Д´)ノプンプン 」
と心から思いました…めでたしめでたし。
という事だったんですね~。



なんでこんなに人の話を聞いてくれない担当者がいるのか
という理由が分かったら、私の怒りがスッと収まりました。

そして、相談していた仕事上の問題も
なんとなくうまくいきそうな目途が付きました。


これが「宇宙からのお知らせ」だと気が付けなかったら、
ただの嫌な出来事で終わっちゃうんですよね。

でも、幸運にも
宇宙からのお知らせだってことに気が付けたので、
まず、担当者への怒りが収まったし
仕事の問題も解決できそうな流れができたし

「相手の話を聞けているかな?」という
自分の悩みを乗り越えるための経験も
手に入れることができました。


宇宙はいつも私たちの味方だってことです。

「なんで私ばっかりこんな目に合うんだろう?」
「嫌な人が邪魔ばっかりしてくる…」
「物事がいっつもうまくいかない!」

そんな風に思っているあなた。
もしかしたら宇宙からの親切なお知らせを
勘違いしているだけかもしれませんよ?