私にとって、仕事は

今日は思い切って、
自分のことばっかり書いてみようと思う。
誰かに向けたメッセージではなく、
自分の気持ちを吐露するだけの日記になるのかもしれないけど、
たまにはそんなことをして
自分に向き合っても良いかと思う。



「どうやったら自分が楽しめるか。
それを大事にしています」と話す
ある講座の先生とお話しする機会がありました。

「どうしたら自分が楽しく仕事できるのか。
 自分が楽しめたら、
 それが来てくれる人にも伝わるはず。」





残念ながら、まだ私は楽しむ余裕がない。

「まだそういう気持ちになれない」だけなのか
私には永遠にそういう気持ちに
なれるときなんて来ないのか
それは分からないけれど、
とにかく今はそうは思えない。

好きかどうかも分からない。
向いているとは到底思えない。
うまくやれる自信もない。
むしろ、うまくなんてできそうな気がしない。
私以上に向いている人はゴマンといると思ってる。

じゃあなんで、この仕事やってるの?

自分が自分に聞きたい。





実は私は
今までにいくつか仕事を経験してきて、
「私は好きな事しかできない」と思ってきた。

だって、
よく失敗するし間違うし
自分が悪くても怒られるのは嫌だし
職場の人間関係は苦手だし。

生活費のためだとは言っても、
ストレスしかないことに
人生の大半をささげるなんて無理だった。

私がもっと器用な人間で
仕事も人間関係も
もうちょっとうまくやれたら
就職してもうまくいったかもしれないけど、
なんせ人の輪に溶け込めなかった。



だから自分一人で仕事をするしかなかった。

自分で自分の仕事を作るためには、
「好き」に頼るしかなかった。
お金がもうかりそうになくても
ツライことがあっても
それでも頑張り続けるためには
私の中の「これが好きだ」という情熱に頼るしかなかった。
そうじゃないと私は頑張れなかった。



そうやって何年も仕事をしてきたけど
今ここにきて初めて
好きなのかどうか分からない
スピリチュアルライフコーチなんて仕事をしている。

人と話すのが大の苦手で
友達作りに苦労してきた私が、人と話す仕事。

「好き」という情熱に頼って、かろうじて仕事できてた私が
ハッキリと「この仕事を愛している」と言えないシゴト。

何やってもうまくいかなくて
人にアドバイスできることなんてなさそうな私が
人生の仕組みを伝える仕事。




若いころに経験から学んだ
「好きなことを仕事にすることが大事」とは
全然違う観念を、今とりいれようとしている。

自分の主観「好き」だけじゃない、
新しい何かが、私の中に
生まれようとしているのかもしれない。



それは、
「今までとはなんか違うな」
という感覚はあるけれど、嫌な感じではない。

私が伝えようとしている人生の仕組みについて、
「絶対に人に伝えるべき!」と熱望してるわけではない。



だけど、もし…
もし、私が救われた方法を人に伝えることで
誰かに少しでも幸せを感じてもらえたら…
もしその誰かの苦しみが手放せたら…
その小さな希望を、今はもう少し育ててみたいと思う。

以前の私が言いそうな言葉
「好きじゃないなら止めとけば」で
切り捨てられるようなモノじゃない、この
小さいけれど存在感のある想いを手にしている。




話は変わるが、私は
小さいころからわがままで、自分勝手だとよく言われていた。
確かに、小さいころから人のことはどうでも良かった。
自分が良ければよかった。

こんなこと言うのは「自分が成熟してない人間です」って
公表しているみたいで、本当は恥ずかしいけれど
「人の役に立ちたい」という気持ちは、正直1ミリもなかった。
人が喜ぼうが何だろうが、自分がやりたければやりたいし
やりたくなければ、やりたくない。
例えばボランティア活動なんて、私から一番遠いことだった。



自分勝手な人間だな、とも思うし
でもそれが正直な気持ちなんだから
責めたところでしょうがない、というあきらめもある。



だけど、40年以上生きてきて
スピリチュアルと出会って、
学びの仲間ができて、
人生の仕組みを理解して、
実践してみて、
信頼する人たちがいる幸せをかみしめながら毎日を送ってみて。

私もこの人たちに何かお返しができたら…
と思うようになった。
直接この人たちにお返しするのでなくても、
応援してもらったことを手放さずに、
精いっぱい頑張ることが
自然に恩返しになるだろうなと感じている。


私がこの仕事を続ける理由。
それは
「もし誰かの役に立てるのなら」という小さな希望と
仲間の熱烈な応援。

この2つが、今
大きな支えになって、仕事を続けたいと思っている。
好きかどうかは分からないけれど、天職だとは思う。

だって、
「こんなに応援してもらって仕事している人なんて
 他にいないんじゃない?」
と思えるくらいの愛をもらって進んでいるから。
こんなに応援してもらえること自体が
この仕事が天職だっていう証でしょう?

未来の私がどうしているかは分からないけれど、
今はこの天職を手放さないでいたい。

不安に負けないで
失敗を恐れないで
現状に満足しないで
不格好な走り方だとしても、
毎日1mmづつで良いから前進していきたいと願う。




私をここまでたどり着かせてくれてありがとう。
宇宙の采配に感謝します。

仕事が向いているかどうかの見分け方

仕事をしていると
時々ツライときがやってきます。

例えば、
・準備に時間がかかる。
・お客様に会う前にはメチャクチャ緊張する。
・1つプロジェクトを終えた後の脱力感がすごい。
・命をすり減らしてやってる気がする。

「他の人ならもっとうまくやれるはずなのに…
 もしかしたら私は、
 この仕事に向ていないんじゃないの?」



私は、たびたび
そんな風に感じてしまいます。



好きで始めたことなのに
ツライこと、大変なことだらけ。
作業が思ったように進まない。


翌日にお客様との約束を控えて、
うまくできる自信が無い。
不安しかない。
資料に何度も何度も目を通して
再考をくりかえしてはいるけど、
緊張で吐きそう。

本番はたった1時間なのに
いったいどんだけ準備に時間がかかってるんだろ。
なんでこんな向いてない仕事やってるんだろ。


幸いにも、私には相談できる仲間がいました。

「皆はどうしてるの?私、泣きそうなんだけど」
とチャットで問いかけると、
何人もの人が返事をくれました。




中には、すぐに電話をくれた人もいます。

皆で集まって話ができる場所を
用意してくれた人もいます。

動画でメッセージを送ってくれた人もいます。

「これやってみると落ち着くかもよ」って、
瞑想の動画を送ってくれた人もいます。




皆の話をまとめると、
”仕事ってそんなもん” らしいです。


良かったと思えるのは
最後に一言、
お客様から「ありがとう」と言われた一瞬だけ。

それ以外は、ほとんど
ツライ事とか
イヤな事とか
イライラすることとかばーーーっかり。

自分がやりたいと思ってやってることでも
そんなもんみたい。

自分だけじゃないって分かると
不安は消えないにしても、ちょっと安心しました。
この仕事に向いてないとか、
自分がダメだから
こんなんなっちゃってるんじゃないのか、って。


もし、あなたが私と同じように
「あーーーーーーーもうツライことしかない!
 向いてない!自分はダメだ!」
って感じているのなら。

安心してください。
たいてい皆、そうみたいです。



そして、この時の経験から、
「今の仕事が自分に向いているかどうか」
それを判断するよい基準を1つ見つけました。

それは、
「周りにあなたが仕事を続けるために
 応援してくれる人がいるかどうか」


これは、宇宙からのお知らせ。
あなたが一人でくじけてしまわないように。
あなたにピッタリの仕事を
途中で投げ捨ててしまわないように。

そのために、手助けをしてくれる人たちを
宇宙がちゃんと用意してくれているのです。



あなたが
自分がダメな気がして
仕事を辞めたくなって
ツラくなっちゃった時。


どうしたらいいのか、教えてくれる人はいますか?
「いっしょに頑張ろうよ!」って
声をかけてくれる人がいたりしますか?
「私もそうだよ」って共感してくれる人はいますか?

周りに支えてくれる人がいるのであれば、
それは「がんばって」って、
あなたに宇宙が言ってくれているのです。

だから、あなたがツライとき。
自信がなくなって、どうしたらいいのか分からないとき。
この世界で一人ぼっちになってしまったような気分のとき。

「私に道を示してください」と願いながら
誰でもいいので
あなたの気持ちを話してみてください。

家族でも、友達でも、同僚でも
偶然となりに座った誰かでも
誰でもOK。

話して、そして
「もうちょっと頑張ろう!」と思える
ヒントを得られるのであれば
それが宇宙からのお知らせです。

逆風だと思ったら、宇宙からの応援でした

今日は、
宇宙からのメッセージは
ちゃんと受け取れる体質になっておくのが
すごく大切だというお話です。



先日
仕事上の相談があって、
地元の公共機関の担当者の方と
お話しする機会がありました。



その時、担当者の方が
私の話を全然聞いてくれなくて
怒りが湧いてくるという経験をしました。

私は
「どう改善したらうまくいきますか?」
という話を質問しているのに、

担当者の方は
「このままの計画では、どんなにうまくいかないか」
という話ばかりをしてくるんです。

さらに、
こちらが質問しようとしているのに
コチラが言いたいことを全部かき消して
自分の主張を最後までしゃべり切ってコチラを否定する。


担当者の方には
そんなつもりはなかったのかもしれないんですが、
話を聞いてもらえなかった私は

・改善点を聞きたかったのに、ダメだしばかりされた。
・自分の言い分を聞いてもらえなかった。
・相手の意見を押し付けられた。

という嫌~な印象だけが残りました。


で、私は当然のごとく
「なんでこの人はこんなに私の話を聞いてくれないの?!」
「ひどい!」
「この人が担当者である限り、私の主張は通らない!」
って思ったんですよ。



これで終わったら
ただの愚痴になっちゃうんですが、
私はちゃんと気が付いたんです。


これは、私に
「話を聞いてもらえなかったら、人ってこんな気持ちを味わうんだな」
と、分からせてくれるために
宇宙が与えてくれた経験なんだ、と!



そう気が付くと、実は私
最近ソコを悩んでいたんでした。

「私は、私の伝えたいことだけをしゃべり続けてないかな?」

「相手の話を聞けているかな?」

「自分が話さなきゃ」じゃなくて
「相手に聞かなきゃ」を大事にするべきなんじゃないのかな?

そんな風に思って
人との向き合い方に関して、結構悩んでいたんでした。



そして、そんな私を見て、宇宙は
「よしよし、
 じゃあその悩みを解決するための経験を与えてあげよう」
という事で、『人の話を聞かない人』を
私の目の前に登場させてくれました。


予定通り『人の話を聞かない人』が
どんなに嫌な印象を他人に与えるのかを味わった私は、
「自分は絶対、
 人の話をよく聞いてあげられる人間になるぞ ヽ(`Д´)ノプンプン 」
と心から思いました…めでたしめでたし。
という事だったんですね~。



なんでこんなに人の話を聞いてくれない担当者がいるのか
という理由が分かったら、私の怒りがスッと収まりました。

そして、相談していた仕事上の問題も
なんとなくうまくいきそうな目途が付きました。


これが「宇宙からのお知らせ」だと気が付けなかったら、
ただの嫌な出来事で終わっちゃうんですよね。

でも、幸運にも
宇宙からのお知らせだってことに気が付けたので、
まず、担当者への怒りが収まったし
仕事の問題も解決できそうな流れができたし

「相手の話を聞けているかな?」という
自分の悩みを乗り越えるための経験も
手に入れることができました。


宇宙はいつも私たちの味方だってことです。

「なんで私ばっかりこんな目に合うんだろう?」
「嫌な人が邪魔ばっかりしてくる…」
「物事がいっつもうまくいかない!」

そんな風に思っているあなた。
もしかしたら宇宙からの親切なお知らせを
勘違いしているだけかもしれませんよ?

あなたにインストールされた長所

あなたは
「自分の長所は何ですか?」と聞かれたら
すぐに答えられますか?

3つでも4つでも、すぐに答えられる人もいれば、
「う~~~ん…」って考え込んでしまう人もいます。

なんなら
「私には長所なんてありません」って
言い切ってしまう人も。

色んな答え方をする人がいると思いますが、
特に「私には長所なんて無い」と思っているあなたに
お伝えしたいことがあります。

神様は1人に1つ
良いところをインストールしています。

大事な事なのでもう一度言います。

神様は、”必ず”
あなたにも良いところをインストールしています。

これは、
人は息をしている。
猫はニャーと鳴く。
1日は24時間…というのと同じくらい当然のことなんです。


あなたの長所。
それは隣の人と同じではありません。
あなたが欲しいと思うような能力ではないかもしれません。

あなたが憧れる人が持っている長所とは
全然違う部分の長所の可能性もあります。

あなたにとっては当たり前すぎて
”そんなものが私の長所だなんて、つまらない”
なんて感じてしまうかもしれません。

もしかしたらあなた自身は
その長所に気が付いていないかもしれません。

それでも、必ず
あなたには他の誰よりも優れた長所を持って
生まれてきているんです。

それは
あなたがあなたらしく生きるために、
人生を楽しむために
とても役に立ってくれる宝物です。

自分の長所が見えなくなっているあなた、
他の誰かと自分を比べていませんか?

他の人のようになりたいと思っていませんか?


あこがれの人
尊敬する人
理想の人を目指して
あなたが前向きに努力ができるのであれば
それはとってもいい事です。

だけどもし、
そんな人たちと自分を比べて
自己嫌悪に陥ってしまったりするのであれば
ちょっと見方を変えてみましょう。


あなたはほかの誰とも自分を比べる必要がありません。
かの有名な歌の歌詞をお借りすれば、
あなたは世界に一つだけの花。

この世界で唯一無二の存在です。

自分の長所が見えなくなっているあなた、
パッと目を引くような派手な
長所が必要だと思っていませんか?


美人
誰とでもすぐ仲良くなれる
スポーツが得意
クラスの中心的な存在
仕事ができる

そんな、人目を引いて
みんなの注目を集めるような長所に目を取られがちですが、

コツコツ努力できる
好きな事であれば何時間でも集中してやれる
相手の気持ちを受け止めて、静かに話を聞いてあげられる
どんな小さなことも楽しんでやれる
とっても優しい
相手の気持ちに共感できる

そんなところだって
本当に素晴らしい長所です。


あなたに与えられた長所は
それがどんなものであろうと
あなたに一番ピッタリのすばらしい長所になりえるから
神様はあなたにそれをインストールしたのです。

他の誰かと比べているうちは
あなたは幸せになれません。

自分なんて…と自分を卑下しているうちは
せっかくもらった長所まで見えなくしてしまいます。



フラットな心で、
あなた自身を見つめてみましょう。

さて、もう一度お聞きします。
「あなたの長所は何ですか?」

宇宙は平等

今日は
宇宙は平等
というお話。


人生って不公平だな って
思ったことありませんか?

あの子はお小遣いをたくさんもらっていて
欲しいものは何でも買ってる

あの子の親は厳しくなくて、
友達と旅行に行くのも許してくれる

あの人は元々明るい性格で
いつも友達に囲まれて楽しそう

なのに、なんで私は…

そんな風に
他人と自分を比べて
自分はなんて不幸なんだ
と思う必要はないんですよ。

だって宇宙は
あなたの身体も
両親も
育ってきた環境も
起きる出来事も、ぜーーーんぶ

あなたにピッタリなものを
選んでくれているんですから。



ちょっと想像して見てください。

あなたが今辛いのには理由があるとしたら?

あなたの周りであなたを責める人がいるのは、
意味があってのことだとしたら?

仕事が楽しくないことには意味があるんだとしたら?

今、「~だとしたら」でお話しましたが、
これらには本当に全部理由があります。


自分の感情が大きく動くような経験は全部、
人生のテーマに沿って
あなたが選んだ状況なんです。


なので、嫌なことがあったら
「あぁ~!嫌だいやだ!」っていう
ネガティブポイントに目を向けるんじゃなくて、

意味があってこの経験をしているんだったら
どんな意味があるんだろう?

っていう風に考えてみてください。

自分のとらえ方次第で
経験の意味は変えられます。


「出来事の意味を変えるのが難しい…」
「そんなこと言ったって、これは辛すぎる…」
という負のループから
抜け出すことができた人には
本当に幸せな人生が待っています。

たった半歩の前進でOK!

今日は
うまくいかない時にどうするか
についてお話します。

人生には波があります。

うまくいくときもあれば
頑張ってるのにうまくいかない時もある。
それで普通だと受け入れてしまいましょう。


じゃあ、
うまくいかない時はどうしたらいいの?
っていう事なんですが、
そんな時は、結果を期待せず
淡々と”足元固め”をするのがおすすめです。


それは、次にチャンスの波が来たときに
うまく乗れるようにするための準備。


それが
あなたが次に高くジャンプするための糧になります。

うまくいかない時に拗ねて、腐って
何もしなければ、
次にチャンスが巡ってきたときに高く飛ぶことができません。

宇宙は常に変化しています。
あなたの人生も、あなた自身も変化しています。


変化することが当たり前。
高い波が来たり低い波が来たりするのも当たり前。

あなたがするべきことは、
「自分は今、低いところにいるな」
「今はジャンプで切る時じゃないんだな」
と感じたときに
コツコツと準備を進めること。

丁寧に着実に。
それが未来のあなたの人生を作ります。

その我慢した期間が
その先のあなたの人生を作ります。



先日、庭で芋虫が歩いているのをじっと眺めてました。

生き物が好きなので、時々見かける虫とか亀とか
見つけると、しばらく眺めたりするんですが…

芝生の上で、すっごく歩きづらそうで、
バタバタのたうちながら
ハタから見ると、すっごく無駄な動きをしながら
ほんのちょっとづつ進んでいくんですよ。

時には
芋虫さんの好きそうな木が茂っているあたりとは
逆の方に進んだりしながら。

しばらく見てましたが、
「こりゃいつまでたっても木までたどり着けそうにないわ」
と思って見るのを止めたんですが…

しばらく経ってまた見てみると、
「まだこのへんでジタバタしてるんだろうな」
と思った辺りにはいなくて、
ちゃんと木の間近まで進んでいました。

「もうすぐ木にたどり着いて、お腹いっぱい葉っぱが食べられるな」
って思える辺りまで。


人の人生もそうだと思うんです。

すっごく歩きにくい場所を
「無駄なのかもしれない」思えるようなことをしながら
ジタバタあがいて、
一生懸命やってるんだけど
居心地のいい場所にたどり着ける気がしなくて
それでも前進したいって思いながら進もうとし続けたら、
いつか
自分の行きたかった場所に着けるんだと思います。


途中で芋虫さんが前進をあきらめていたら
炎天下で、食べ物も木陰も無くて
干からびて死んでしまうしかないように

人だって
諦めたらそこで終わりなんです。


そして、
安全で快適な木までたどり着けたら
いつか蝶になって空を飛ぶことだってできるんです。


スラムダンクの安西先生も
「諦めたらそこで試合終了ですよ」
って言いましたよね。



そしてちょっと疲れちゃったときは
ゆっくり一休みしたらいいんです。


どんな時も誰とも比べる必要はありません。


比べるのだとすれば、
他人ではなく、過去のあなたと比べましょう。

「今、自分はなりたい自分になっているか?」
「こうありたいという自分に近づけているか?」
自分に問いかけましょう。

もし、なりたい自分じゃないと思ったら、
今日から変えていけばいいんです。



それは本当に小さなことからで大丈夫。

20分早起きをしてみるとか、
10分瞑想をしてみるとか、
5分だけ運動してみるとか
読みたかった本を1ページだけ読んでみるとか、
ほんの小さなことで大丈夫。

その小さな1歩の積み重ねが
確実にあなたの力になってくれます。

「うまくいかないな」っていう時こそ、
「足元固めの時期なんだな」と思って
淡々と「半歩の前進」を続けてみましょう。

学びの日

定期的に学びの日を持つことが、
ここ数年、一番の楽しみとなっています。
zoom越しでも仲間のエネルギーがもらえて元気になれます。

エネルギーは直接会っても、zoom越しでもちゃんと相手に届きます。

「刺激を受ける」って言いますけど、
これは実際にエネルギー交換が行われているんです。

なので、良い仲間と定期的に顔を合わすことは
すっごくお勧め!

習い事でも、勉強会でも、セミナーに参加するのでも良いので
自分を高めたいと思ったら
ぜひ積極的に参加してみてくださいね。

エネルギーを高め続けたら
あなたの人生も変わってきますよ。

「魂」は何を知っているの?

あなたの意識では分かっていなくても、
あなたの魂はこの「人生のテーマ」を知っています。

そして、あなたの現在地も、
これからどっちへ向かっていったらいいのかも知っています。

今、あなたは本来の人生のテーマの流れと
違う方向へ行ってしまっている、

だから魂が
「ちがうよ、そっちじゃないよ」って
伝えてきていることが
「何かしっくりこない」感につながっているんです。

何度もお話していますが、
私たちは生まれてくる前に、
その人生においてどんな魂の成長をしたいのか、
どのテーマに取り組みたいのかを最初に決めます。

この取り組むテーマが「人生のテーマ」です。



テーマが決まったら、
そのテーマに沿って成長するために
一番最適な人生の設計図を作っていきます。

例えば、そのテーマで成長するためには、
どの両親の元に生まれたら良いかとか、
どんな出来事を経験してどんな気持ちを味わって、
そこから立ち直る強さを身に付けたらいいとか、
人生の大きなシナリオは、
あらかじめ自分自身が関わって描いて来ています。

こんな風に「人生のテーマ」は、
人生の大元に流れている川の流れのようなものなんです。
その流れがあることを知らないと、
流れに逆行してしまって、
無駄にがんばらないと前に進まないことになります。


流れがどっちに行っているか見て、
流れと同じ向きに進んだらスムーズに進めるし、
変にがんばらなくても後押ししてもらえたりします。

あなたの人生のテーマが何かを知っていて、
あなたの現在地も知っていて、
どこへ向かったら幸せになれるのかを知っている
「魂の声」を聴くことで、
人生の流れに抗うんじゃなくて、うまく流れに乗ることができるんですね。

でも、魂の声って本当にかすかなものだったり、
ただの感覚だったりするもので、
論理的に言葉で説明できるものではないんです。

自分の思考で「自分は恵まれている方だから」と考えたり、
人から「皆多少のことはがまんしてるんだから」とか言われたら、
言い返す事ができないし、
かすかな感覚である魂の声は簡単に無視されてしまうんですね。

だからこの「何かしっくりこない」っていう
モヤモヤ感を無視しようとしたり、
押さえつけたりしようとする人が多いんです。

でも「魂の声」はあなたの人生の大元の所、
生まれてきた理由を知っている人生のナビゲーターなので、
本能として抑え込むことって難しいんですよね。

もし、「この辛い状態を乗り越えて、幸せになれる」
ということを全く信じられなかったら、

「人生ってこんなもんなんだ」って
100%確信しているんだったら、何もしないはずですよね。

だって「人生ってこんなもんだ」と思っているから。

あなたが「どうにかしたい」って思って
本を読んだり、ネットで調べたり
現状を変えたいと思って行動しているっていうことは、
ご自分の人生が今は辛い状態でも
「自分はもっと幸せになれる」って
どっかで感じてるってことなんです。


それは、あなたの意識が
「私の人生はうまくいかない」とか
「私って駄目なんだ」とか自己否定していても、
あなたの魂が「本当は私はもっと幸せになれる」って知っている。

だからその方法を探り続けているっていうことなんですね。


そんな風に、あなたの魂は
いつでもあなたの可能性を知っているし、
どんなにあなた自身が否定しても、
ちゃんとあなたを正しい方向に導いてくれるんです。

だから人生の仕組みを理解して、
魂の声を聴くことができて、
しっかり受け止められる自分になれたら、
物事がとんとん拍子に良い方向に進んじゃうっていう事も可能です。

魂の声を聞けるようになることで、
今まで迷っていたような決断も
あなたに必要な選択を迷いなく決められるようになります。


魂の声を聴きたくなりましたか?
ぜひあなたの心に従って生きる方が
増えてほしいと願っています。

知識より大事なものとは

今日は
”知識より行動が大事”
というお話しです。


まず、
私の好きなエピソードをご紹介します。


約400年前、
学者は古い本を何度も読んで
様々な知識を身に着けていました。

その中でガリレオは
自分の目で見て確かめ、
実験を重ねて
真実にたどり着く方法を生み出します。


そして地球が動いていることを確信します。


しかし、キリスト教の教えにそむくとされ
宗教裁判で裁かれました。



超短くまとめましたが、
近代科学の夜明けを生んだ科学者
ガリレオのエピソードです。



自分の目で見て確かめ、
実験を重ねるって
人生においてとっても大切なことです。

どんなに本から学んでも、
セミナーに出ても
人から聞いて納得しても、
自分で行動してみないことには
「ただ知識を得ただけ」です。

知識を得て満足するだけでは
なんにも変わりません。



行動して初めて
分かることがあるし、
人生は変わっていくんですね。



そして、行動してみて
「あれ?
 論理では納得できたけど、
 実際やってみるとなんか違ってた」
って思ったら、
その知識は捨てて良いし、試行錯誤を重ねて
納得いくやり方を自分で見つけたらいいんです。



これに「唯一の答え」はありません。

あなたが納得いくかどうか
今のあなたにしっくりくるかどうか
これだけなんです。



経験を積んで
将来、考えが変わって
今は納得している答えを捨てる時が来ても
「今信じていることが間違っていた」
ことにはなりません。

宇宙が常に変化して進化を続けているように
あなただって進化しているのです。



そして、あなたが納得する道は
他の人と同じではないかもしれません。

たとえ一時的に
他人と対立することになったとしても
あなたが魂が示す方向に進みさえすれば
間違うことはありません。


ガリレオが
宗教裁判で裁かれてしまったように。

流れに逆行すると、無駄に労力がかかります

「自分がいけないのかな」
「自分がこうだからダメなのかな」
「やっぱり私はできないのかな」

あなたは周りの人の
自分を責める言葉を
そのまま受け入れちゃっていませんか?

私は学生時代に
私を叱る人ばかりに囲まれて過ごしたので、
自分を責めてくる人がたくさんいる環境で
がんばり続けるのは、孤独で辛く
ずっと続けていくなんて
とても無理なのがよく分かっています。

あなたは周りの人があなたに言ってくる言葉によって
傷ついたり悩んだりしてるかもしれません。



でも、実は周りの人の意見は、
あなたが本当に向き合うべき事じゃないんです。

あなたが本当に向き合うべきなのは
あなたの「人生のテーマ」です。

私たちは生まれてくる前に、
その人生において、どんな魂の成長をしたいのか。
どのテーマに取り組みたいのか、これを最初に決めます。

テーマが決まったら、
そのテーマに沿って成長するために
一番最適な人生の設計図を作っていきます。

そのテーマで成長するためには、
どの両親の元に生まれたら良いかとか、
どんな出来事を経験してどんな気持ちを味わって、
そこから立ち直る強さを身に付けたらいいとか、

人生のシナリオは、
あなたが生まれる前に自分で決めて来ています。

こんな風に「人生のテーマ」は、
人生の大元に流れている川の流れのようなものなんです。

その流れがあることを知らないと
流れに逆行してしまって、
無駄にがんばらないと前に進まないことになります。

流れがどっちに行っているか見て、
流れと同じ向きに進んだらスムーズに進めるし、
変にがんばらなくても後押ししてもらえたりします。


そして、
あなたの意識は分かっていなくても、
あなたの魂はこの「人生のテーマ」を知っています。

そして、あなたの現在地も
これからどっちへ向かっていったらいいのかも
知っています。

だから魂の声を聴いて
人生をナビゲートしてもらうことで
人生の流れに抗うんじゃなくて、
うまく流れに乗ることができるんですね。


ちょっと想像してみて頂けますか?

あなたが今辛いのには理由があるとしたら?

あなたの周りであなたを責める人がいるのは、
何か考えがあってのことだとしたら?

あなたが傷つくようなことを言うパートナーと
結婚したことにも意味がある事だとしたら?

今、「~だとしたら」でお話しましたが、
これらには本当に理由があります。

自分の感情が大きく動くような経験は全部、
人生のテーマに沿って
あなた自身が選んだ状況なんです。


そのテーマが何か知らないから、
訳が分からないまま辛い状況に耐えないといけなくなったり、
行くべき方向を見失ったりして
「なんか、人生が充実してないな。違うな」
と感じたりしてしまうんです。


例えば、
あなたがスポーツをやっていると思ってみてください。

試合に勝つためにっていう理由が分かっていれば、
辛い筋トレとか、走り込みも、
ただ辛いだけじゃなくて
「これを乗り越えたら強くなれる」っていう
目標を持ってがんばれますよね。

でも、何の目的もないのに
ただやりたくもないトレーニングを毎日続けるって
ただ辛いだけですよね。

人生のテーマがある事を
知らないまま生きると言う事は、
目標が何なのか、
どこに向かってるのか分かってないまま、
ただがんばり続けなさいって言われてるのと同じことなんです。


さらに、
「目標が分かってない」って言う事は、
目標と違う方向に進んでしまっているかもしれない、
わざわざ流れに逆行する方向に進んで、
すっごい労力ばっかりかかってしまう
”無駄な努力”をしてしまっているかもしれない状態です。


今あなたはもしかしたら
「周りに自分を責めてくる人がいてつらい」という
トレーニングを積んでいるのかもしれません。

「周りに流されずに、自分の意見を持つ」という
トレーニングかもしれません。

「周りが何と言おうと、自分の価値を信じる」という
練習なのかも。



今起きている出来事が
あなたにとっていったいどんなトレーニングなのかは、
あなたの人生のテーマが何かを
調べとわかりません。

あなたは自分の人生のテーマが何なのか
知りたくありませんか?

出来事の意味を知って
自分が何をすべきなのか知りたいと思いませんか?

コチラから人生を紐解くオンラインセミナーが見られます。
https://spiritual-hand-craft.com/lp/kd-lp/