
こんにちは、
星の引き寄せカウンセラーの宮西まりです。
今日は、少し正直な話をします。
見るたびに、そわそわしていました
「アセンション」
この言葉、何度も目にしてきました。
そのたびに、心のどこかがざわつくんです。
今動かないと乗り遅れます。
このタイミングを逃すと次はありません。
そういう文章を読むと、
「わたし、大丈夫かな」と思ってしまう。
そして、講座のページを開く。
値段を見る。
閉じる。
また別のページを開く。
夜中にそんなことをして、
何も申し込まないまま、
なんとなく落ち込んで寝る。
そんな日が、けっこうありました。
焦っている自分が、いちばん嫌でした
しんどかったのは、
乗り遅れることそのものより、
焦っている自分に気づいたときです。
わたし、
がんばらなくていいですよ、と
人に伝える仕事をしているのに。
いちばん焦ってるじゃないか、と。
情けなくて、誰にも言えませんでした。
「もう、あなたの中にありますよ」
その気持ちが解けたのは、
学んでいるときに、こう言われたからでした。
アセンションは、目的地ではありません。
あなたの中を流れ続けているエネルギーです。
だから、乗り遅れるということが、そもそも起きない。
競争でもない。
期限もない。
特別な何かを買わないと始まらない、というものでもない。
聞いた瞬間、
体の力が抜けたのを覚えています。
そのとき気づいたんです。
わたしが不安だったのは、
アセンションが何なのかを、
実はちゃんと知らなかったからだと。
知らないものは、大きく見えます。
大きく見えるものは、こわい。
ただそれだけのことでした。
焦りは、たぶんいちばんの遠回りでした
もうひとつ、教わったことがあります。
ストレスと考えすぎは、周波数を下げてしまう。
つまり。
「乗り遅れる」と焦っていた時間は、
進むどころか、少し止まっていたことになります。
夜中に講座のページを開いては閉じていた、あの時間。
あれは何だったんだろう、と思うと
ちょっと笑ってしまいます。
でも、笑えるようになったのは、
今だからですね。
(関連記事:最後のピースは、焦らなくてもはまる|今日のメッセージ)
今、思うこと
あのころのわたしに言えるなら、
こう言います。
大丈夫だよ。
焦らなくていい。
あなたが毎日ごはんを食べて、
人の話を聞いて、
落ち込んで、また起き上がっていること。
それがもう、進んでいるということだから。
もし今、
同じようにそわそわしている方がいたら。
まずは、アセンションが何なのかを
知るところから始めてみてください。
たぶん、それだけで、だいぶ軽くなります。
(関連記事:アセンションとは何か|「乗り遅れる」は、ありません)
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