
連休が、終わりました。
楽しかったはずなのに、
なんだか体が重い。
そんな方、いらっしゃいませんか。
わたしも、その一人です。
おでかけをして、
人に会って、おいしいものを食べて。
予定どおり、いい休日だった。
なのに休み明けは、
休む前より、疲れている。
「楽しんだのに疲れたなんて、
ぜいたくな話だ」と、
自分にツッコミを入れたくなりますが。
でもね、これは
おかしなことではないのです。
楽しいことも、心と体にとっては
ちゃんと「刺激」です。
移動して、気をつかって、
いつもと違う時間に寝て、起きて。
嬉しい興奮も、興奮は興奮。
エネルギーは、使われています。
楽しかった疲れも、疲れなのです。
休みのあとに、休みを少し
だから、大きなおでかけのあとは、
回復の時間を、少しだけ。
連休明けの数日は、
予定を詰め込まない。
夜は、いつもより早くふとんへ。
ごはんは、胃にやさしいものを。
旅の荷ほどきをするように、
心と体の荷ほどきにも、
数日かかって、いいのです。
最後に
「楽しかった」と「疲れた」は、
両立します。
どちらも本当の気持ちとして、
認めてあげてください。
今日も、あなたにとって
穏やかな時間が流れますように。
星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。
楽しかった時間の写真は、
また今度、ゆっくり見返すことにして。
今夜はまず、眠ることから。
おやすみなさい。
また、夜のどこかで。



