
日なたは汗ばむくらいなのに、
日が落ちると、急にひんやり。
今日は何を着ればいいのか、
毎日クイズのような季節です。
この時期、
「なんとなく、ずっとだるくて」
という声を、よく聞きます。
眠りが浅い。
食欲が、いまいち。
理由もなく、疲れている。
病院に行くほどではないけれど、
元気とも言えない。
それ、秋バテかもしれません。
朝晩の寒暖差が大きいと、
体温を調節するために、
体は見えないところで
ずっと働き続けています。
あなたが何もしていないつもりでも、
体は、フル稼働。
つまり、いまのだるさは
なまけではなくて、
働きすぎの疲れなのです。
「何もしてないのに疲れてる」ではなく、
「見えないところでがんばってるから疲れてる」。
そう言いかえるだけで、
少し、自分にやさしくなれませんか。
秋バテの体を、いたわる
手当ては、シンプルです。
冷たい飲みものを、あたたかいものに替える。
シャワーだけの日を減らして、湯船につかる。
いつもより三十分、早くふとんに入る。
がんばっている体に、
ちょっといい待遇を、あげてください。
最後に
季節の変わり目のだるさは、
あなたの体が、季節に
まじめについていこうとしている証拠。
責めずに、ねぎらってあげましょう。
今日も、あなたにとって
穏やかな時間が流れますように。
星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。
今夜は、あたたかいお茶をいれて、
早めに、おふとんへ。
働きものの体に、
ボーナスみたいな夜を。
おやすみなさい。
また、夜のどこかで。



