
雪の積もった、静かな景色。
その白い世界は、
誰かに、ほめられるためでも、
比べられるためでも、なく、
ただ、静かに、うつくしい。
このごろ、
「人の目が、気になって仕方ない」と
おっしゃる方に、よくお会いします。
どう思われているだろう。
変に、思われていないだろうか。
人の評価が、いつも、頭から離れない。
気づけば、自分の人生なのに、
他人の、ものさしで、生きている。
でも、あなたの人生を生きるのは、
他の誰でもなく、あなた自身。
大切なのは、人がどう思うかより、
あなたが、どう感じるか、です。
だから、今日お伝えしたいのは、
「あなたが、どう感じるかを大切に」
ということです。
全員に、好かれることはできない
どんなに、頑張っても、
すべての人に、好かれることは、
できません。
それは、あなたが悪いのでは、なく、
人には、それぞれの好みがある、というだけ。
だったら、まず、
自分に、好かれることから。
自分の「感じ」を、信じる
「なんか、心地いい」
「なんか、いやだ」
その、自分の感覚を、
人の意見より、大切にしてみて。
あなたの『感じ』は、
あなたを、守るための、羅針盤です。
今日は、こんなことを
してみませんか?
「『私は、どう感じる?』と問う」
人の目より先に、
自分の気持ちを、聞いてみる。
「小さく、自分の意見を言う」
合わせるのではなく、
『私は、こう思う』を出してみる。
「評価を、手放す練習」
『どう思われてもいい』と、
一度、つぶやいてみる。
最後に
人の評価は、
その人の、ものさしにすぎません。
あなたの価値を、決めるのは、
あなた自身です。
焦らず、無理せず、
あなたのペースで、
自分の感覚を、信じていきましょう。
今日も、あなたにとって
穏やかな時間が流れますように。
星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。
雪景色は、
誰の評価も、気にせずに、
ただ、あるがままで、美しい。
あなたも、そのままで、いい。
また、静かな雪の日に。



