
おはようございます、
星の引き寄せカウンセラーの宮西まりです。
このブログには、
毎日いろんな方が訪れてくださいます。
検索でたまたま見つけた方、
誰かにシェアしてもらった方、
ふと気になって
また戻ってきてくださった方。
今日このページを開いたのは、
きっと「偶然」ではなく、
あなたの魂が必要としている
メッセージがここにあるから。
そんなふうに、私は信じています。
だから毎朝、
「今日、このブログにたどり着く誰かへ」
と思いながら、
魂の声に耳を澄まして、
メッセージを綴っています。
今朝、受け取ったメッセージは、
こんな言葉でした。
今朝、このページを開いたあなた。
大切な人の顔色を、
朝からうかがっていませんか。
今日、あなたの魂が伝えたがっているメッセージは、
「相手の機嫌は、あなたのせいじゃない」
というものです。
相手が少し黙っただけで、
心臓がきゅっとなる。
返信がいつもより短いだけで、
「何か気に障ることをしたかな」と
一日中考えてしまう。
相手が疲れて帰ってきた日は、
自分まで元気がなくなる。
そして気づけば、
自分が今日どう感じていたのか、
思い出せなくなっている。
優しさが、境目をなくしてしまう
あなたはきっと、
人の気持ちがよくわかる人です。
言葉にされる前に、
相手の心の揺れに気づいてしまう。
それはとても優しい力です。
でも、その力が強すぎると、
相手の感情と自分の感情のあいだにあるはずの線が、
だんだん見えなくなっていきます。
相手の重たい気持ちを、
自分の中まで持ち帰ってしまう。
そして、それを軽くするのが
自分の役目だと思ってしまう。
感じ取ることと、引き受けることは違う
相手の気持ちに気づくことは、やめなくていい。
でも、気づいたあと、
それを全部背負う必要はないんです。
相手には相手の一日があって、
あなたの知らないところで
いろんなことが起きています。
その機嫌を、
あなたが引き起こしたわけでもないし、
あなたが直さなければいけないわけでもない。
「そうなんだね」と隣にいるだけで、
ちゃんと十分なんです。
自分の水位を、先に確かめる
人の心をすくい上げ続けていると、
自分のなかの水がいつのまにか減っていきます。
空っぽのまま差し出したやさしさは、
どこかで我慢や不満に変わってしまう。
だから今日は、
相手より先に、
自分の心のほうを見てあげてください。
今日は、こんなことを意識してみませんか?
「これは、誰の気持ち?」
心がざわついたら、一度だけ自分に聞いてみる。相手のものだとわかるだけで、少し呼吸がしやすくなります。
「わたしは今日、どうしたい?」
相手の予定や機嫌を抜きにして、自分だけの小さな希望をひとつ思い出す。お茶を一杯ゆっくり飲む、それくらいで十分です。
「聞くけど、直さない」
相手の話を聞いても、解決しようとしない。うなずくだけの日があってもいいんです。
最後に
あなたはこれまで、
たくさんの人の気持ちを受け止めてきました。
その優しさは、
誰かの支えになってきたはずです。
でも、その手のひらは、
あなた自身のためにも使っていい。
相手の心の天気は、
相手のものです。
あなたが晴れさせなくても、
いつかちゃんと変わっていきます。
焦らず、無理せず、
あなたのペースで。
今日も、あなたにとって
穏やかな一日になりますように。
星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。
また明日の朝、
あなたに必要なメッセージを
お届けします



