
五月の山が、いちばん
やわらかい緑になる頃です。
連休も、ちょうど真ん中。
さて、正直にお聞きします。
もう、疲れていませんか。
おでかけ、帰省、人寄せ、渋滞。
楽しいはずの連休の真ん中で、
実はぐったりしている人は、
とても多いのです。
連休には、不思議な圧があります。
「せっかくの休みだから」という圧。
せっかくだから、出かけなきゃ。
せっかくだから、充実させなきゃ。
せっかくだから、家族サービスを。
その「せっかく」に追われて、
休みなのに、休んでいない。
予定は、落としていい
連休の後半戦を前に、
提案があります。
残りの予定を、ひとつ、
落としませんか。
「行けたら行く」の予定を、
「行かない」に変える。
その一日を、家でのんびりに変える。
予定を落とすのは、
連休の失敗ではありません。
休みの本来の目的である「休む」を、
取り戻すことです。
最後に
連休の思い出は、
数ではなく、心地よさで残ります。
詰めこんだ五日より、
ゆとりのある五日を。
今日も、あなたにとって
穏やかな時間が流れますように。
星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。
やわらかい緑の山は、
遠くから眺めるだけでも、
ちゃんと、効きます。
ベランダから、一杯どうぞ。
また、夜のどこかで。



