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2025.05.25

新緑は、目と心の薬|一日一回、緑を一杯

新緑は、目と心の薬

森の中の道を、

ゆっくり歩いてきました。

 

頭の上も、足もとも、

視界のぜんぶが、緑。

 

新緑が、いちばん濃くなる季節です。

 

 

緑を見ていると、

目が休まる、といいますね。

 

あれは、感覚だけの話ではなくて、

緑の景色には、心と体の緊張を

ゆるめる働きがあることが、

いろんな研究で分かってきたそうです。

 

森を歩くと、ストレスの数値が下がる。

窓から緑が見えるだけでも、違う。

 

 

考えてみれば、わたしたちの目は、

一日じゅう、画面を見ています。

 

小さな文字、強い光、速い動き。

 

目の疲れは、目だけにとどまらず、

肩にも、頭にも、気分にも

広がっていきます。

 

だから、緑は目の薬であり、

心の薬でもあるのです。

 

 

一日一回、緑を一杯

 

森まで行けなくても、大丈夫。

 

通り道の街路樹を、三秒見上げる。

公園のベンチで、五分だけ緑を見る。

机に、小さな観葉植物をひとつ。

 

薬というより、サプリのように、

こまめに緑を、一杯ずつ。

 

いちばん緑の濃いこの季節は、

いわば、旬の飲みごろです。

 

 

最後に

 

今日、あなたの目は

緑を見ましたか。

 

まだなら、明日はぜひ一杯。

 

今日も、あなたにとって

穏やかな時間が流れますように。

 

 

星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。

 

 

森の帰り道は、ふしぎと

足が軽いのです。

 

緑の効き目、たしかにありました。

 

また、夜のどこかで。

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