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2025.06.04

祝日のない六月には|自分で祝日を、つくればいい

祝日のない六月には

カレンダーを見て、

気がついてしまいました。

 

六月には、祝日がありません。

 

梅雨で、じめじめ。

連休の余韻も、切れたころ。

なのに、赤い日がゼロ。

 

なかなか、手ごわい月です。

 

 

祝日がないと分かった月を、

ただ耐えて過ごすか、

自分で何とかするか。

 

わたしのおすすめは、

自分で祝日をつくることです。

 

 

やり方は、かんたん。

 

六月のどこかの一日に、

丸をつけて、名前をつける。

 

「がんばった記念日」でも、

「おいしいもの週間の初日」でも、

「何もしない日」でも。

 

そして、その日は

祝日らしいことを、ひとつする。

 

いつもよりいいパンを買う。

行きたかった店に、行く。

昼寝を、堂々とする。

 

 

楽しみは、配給ではなく自給

 

祝日というのは、要するに

「休んでいい」という公認です。

 

でも、本当は、

あなたの休みにあなたが

許可を出せれば、それでいい。

 

国が用意してくれない月は、

自分で自分に、発行しましょう。

 

楽しみは、配られるのを待つより、

自分でつくるほうが、確実です。

 

 

最後に

 

あなたの六月の祝日は、

何日にしますか。

 

決めた瞬間から、その日まで、

ちょっと楽しみができますよ。

 

今日も、あなたにとって

穏やかな時間が流れますように。

 

 

星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。

 

 

わたしは、来週の水曜日に

丸をつけました。

 

名前は「おだんごの日」。

理由は、食べたいからです。

 

また、夜のどこかで。

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