
カレンダーを見て、
気がついてしまいました。
六月には、祝日がありません。
梅雨で、じめじめ。
連休の余韻も、切れたころ。
なのに、赤い日がゼロ。
なかなか、手ごわい月です。
祝日がないと分かった月を、
ただ耐えて過ごすか、
自分で何とかするか。
わたしのおすすめは、
自分で祝日をつくることです。
やり方は、かんたん。
六月のどこかの一日に、
丸をつけて、名前をつける。
「がんばった記念日」でも、
「おいしいもの週間の初日」でも、
「何もしない日」でも。
そして、その日は
祝日らしいことを、ひとつする。
いつもよりいいパンを買う。
行きたかった店に、行く。
昼寝を、堂々とする。
楽しみは、配給ではなく自給
祝日というのは、要するに
「休んでいい」という公認です。
でも、本当は、
あなたの休みにあなたが
許可を出せれば、それでいい。
国が用意してくれない月は、
自分で自分に、発行しましょう。
楽しみは、配られるのを待つより、
自分でつくるほうが、確実です。
最後に
あなたの六月の祝日は、
何日にしますか。
決めた瞬間から、その日まで、
ちょっと楽しみができますよ。
今日も、あなたにとって
穏やかな時間が流れますように。
星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。
わたしは、来週の水曜日に
丸をつけました。
名前は「おだんごの日」。
理由は、食べたいからです。
また、夜のどこかで。



