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2026.04.05

「私なんて」と、思ってしまう日に|道ばたの花も、ちゃんと咲いている

「私なんて」と、思ってしまう日に

誰に見られるでもなく、

道のわきで、

小さな花が、咲いています。

 

「きれいだね」と、

言われることもないのに、

その花は、今日も、ちゃんと咲いている。

 

 

このごろ、

「私なんて」と、

口ぐせのように言う方に、よくお会いします。

 

私なんて、たいしたことない。

私なんて、どうせ。

私なんて、価値がない。

 

いつのまにか、

自分で自分を、

いちばん、低く見てしまう。

 

 

でも、じつは今、

誰かと比べての評価よりも、

「そのままの自分を認める」ことが、

大切にされはじめています。

 

特別でなくても、価値がある。

 

 

だから、今日お伝えしたいのは、

 

「あなたは、そこにいるだけで、価値がある」

 

ということです。

 

 

花は、咲く理由を証明しない

 

道ばたの花は、

「咲いていい理由」を、

誰かに、証明したりしません。

 

ただ、そこにあって、咲いている。

それだけで、じゅうぶんなのです。

 

あなたも、おなじ。

何かができるから、

価値があるのでは、ありません。

 

 

「私なんて」は、本当の声じゃない

 

「私なんて」という言葉は、

たいてい、

疲れているときに、出てきます。

 

それは、あなたの本音ではなく、

すり減った心の、小さな悲鳴。

 

そんなときこそ、

自分を、責めないであげて。

 

 

今日は、こんなことを

してみませんか?

 

「『私なんて』を、言い換える」

『私なんて』のかわりに、

『私も、よくやってる』と言ってみる。

 

「好きなところを、ひとつ探す」

自分の、小さな好きなところを、

ひとつだけ、見つけてあげる。

 

「鏡の自分に、おはようを」

鏡を見たら、

『おはよう』と、やさしく声をかける。

 

 

最後に

 

あなたは、

何かができるから、価値があるのでは、なく、

ただ、生きているだけで、尊い。

 

「私なんて」と思う夜は、

どうか、道ばたの花を、思い出して。

 

焦らず、無理せず、

あなたのままで、

そこに、咲いていていい。

 

今日も、あなたにとって

穏やかな時間が流れますように。

 

 

星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。

 

 

誰も見ていなくても、

花は、太陽を知っています。

 

あなたの価値も、

誰かの評価とは関係なく、

ちゃんと、そこにあります。

 

また、道の途中で。

カテゴリ: ブログ夜のコラム
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