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2026.08.18

まだ痛むのは、治りかけているから|今日のメッセージ

おはようございます、

星の引き寄せカウンセラーの宮西まりです。

 

 

今日このページを開いたのは、

きっと偶然ではないと思っています。

 

 

魂の声に耳を澄まして受け取った、

今日のメッセージです。

 

 

 

今朝、このページを開いたあなた。

 

 

あの人に言われた一言が、

まだ胸に残っていませんか?

 

今日、あなたの魂が伝えたがっているメッセージは、

「まだ痛むのは、治りかけているから」

というものです。

 

 

もうずいぶん前のことなのに。

 

ふとした瞬間に、

あのときの表情や声が

よみがえってくる。

 

自分でも、

いい加減忘れなよ、と思う。

 

思うのに、

消えてくれない。

 

そんな朝を

過ごしているのかもしれません。

 

 

消えないのは、弱いからじゃない

 

わたしも、そうでした。

 

もう終わったことだと

自分に言い聞かせながら、

何度も同じ場面を思い出していた時期があります。

 

そのたびに、

まだ引きずっている自分が

情けなく感じられて。

 

でも、あとから気づいたんです。

 

思い出すのは、

心がその出来事を

きちんと片づけようとしているから。

 

見ないふりをした痛みは、

何年経っても同じ形のまま残ります。

 

痛みを感じられているということは、

もう向き合いはじめているということ。

 

 

治りかけが、いちばん気になる

 

深い傷ほど、

治るとちゅうが気になります。

 

かさぶたができて、

むずむずして、

つい触ってしまう。

 

心も同じで、

回復のとちゅうがいちばん

ぐらぐらして感じられる。

 

全然よくなっていない、

と思う日があるのは、

悪くなっているからではなくて、

治りかけているからなんです。

 

だから今、しんどいなら。

 

それは後戻りではなくて、

ちゃんと進んでいる証拠だと

受け取ってみてください。

 

 

完全に忘れなくてもいい

 

手放すというのは、

記憶を消すことではありません。

 

思い出しても、

前ほど息が苦しくならない。

 

それくらいで、じゅうぶんです。

 

ゼロにしようとするから、

かえって力が入ってしまう。

 

まだ少し痛いけど、

前よりはましかな。

 

そのくらいの距離で

持っていていいと思います。

 

 

今日は、こんなことを意識してみませんか?

 

「思い出したら、否定しない」

また考えてる、と気づいたら、そこで自分を責めないでください。そっか、まだ残ってるんだね。心の中でそう言うだけでいいです。

 

「痛みを、誰かひとりに話す」

全部でなくていいので、一部分だけ。声に出すと、頭の中でぐるぐるしていたものが、少しだけ外に出ていきます。

 

「体をあたためる」

心が冷えているとき、体も一緒に冷えていることが多いです。あたたかい飲みものをゆっくり飲む時間をつくってみてください。

 

 

最後に

 

まだ痛むということは、

あなたが本気で

その人と向き合っていたということ。

 

軽く扱えなかったから、

時間がかかっているだけです。

 

焦らなくていい。

無理に元気にならなくていい。

 

あなたのペースで、

少しずつでいいんです。

 

今日も、あなたにとって

穏やかな一日になりますように。

 

 

星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。

 

 

また明日の朝、

あなたに必要なメッセージを

お届けします

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