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2025.02.23

猫のように、生きられたら|気ままの達人に、学ぶこと

猫のように、生きられたら

知り合いの家の猫が、

ストーブの前の特等席で、

堂々と、丸くなっていました。

 

二月二十二日は、猫の日

だったそうですね。

 

 

猫を見ていると、

つくづく感心します。

 

眠いときに、眠る。

甘えたいときだけ、甘える。

嫌なものからは、すっと離れる。

気が向かなければ、呼ばれても行かない。

 

それでいて、誰にも

嫌われていないのだから、

たいしたものです。

 

 

わたしたちは、逆をやりがちです。

 

眠くても、起きている。

甘えたくても、我慢する。

嫌な場所に、居続ける。

呼ばれたら、気が向かなくても行く。

 

もちろん、人間には

人間の事情があります。

ぜんぶ猫のようには、いきません。

 

でも、十のうち一つくらい、

猫を採用しても、いいと思うのです。

 

 

今週、ひとつだけ猫になる

 

眠い夜は、家事を残して先に寝る。

気の乗らない誘いを、一つだけ断る。

日なたで、意味もなく伸びをする。

 

「ま、いっか」を、

一日一回、口に出してみる。

 

猫的なふるまいを、少し混ぜるだけで、

肩の力は、ずいぶん抜けます。

 

 

最後に

 

まじめなあなたにこそ、

猫の時間を、処方します。

 

今日も、あなたにとって

穏やかな時間が流れますように。

 

 

星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。

 

 

あの猫は、わたしが帰るまで、

一度も、動きませんでした。

 

あっぱれな週末でした。

 

また、夜のどこかで。

カテゴリ: ブログ夜のコラム
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