
おはようございます、
星の引き寄せカウンセラーの宮西まりです。
このブログには、
毎日いろんな方が訪れてくださいます。
検索でたまたま見つけた方、
誰かに教えてもらった方、
ふと思い出して、
また戻ってきてくださった方。
今日このページを開いたのは、
きっと「偶然」ではなく、
あなたの魂が必要としている
メッセージがここにあるから。
そんなふうに、私は信じています。
だから毎朝、
「今日、このブログにたどり着く誰かへ」
と思いながら、
魂の声に耳を澄まして、
メッセージを綴っています。
今朝、受け取ったメッセージは、
こんな言葉でした。
今朝、このページを開いたあなた。
「家族なんだから」という言葉に、
すこし息がつまる思いをしていませんか。
今日、あなたの魂が伝えたがっているメッセージは、
「家族のかたちは、あなたが決めていい」
というものです。
お盆には帰るもの。
親の面倒は子が見るもの。
正月は集まるもの。
誰が決めたわけでもないのに、
いつのまにか
「そういうもの」になっている決まりごと。
それを守れない自分を、
あなたはずっと
責めてきたのかもしれません。
受け継いだものが、重たいときもある
家族から受け取ったものの中には、
あたたかい思い出もあれば、
気づかないうちに
背中に乗っていたものもあります。
「うちはこうだった」
その言葉が、
あなたの今の暮らしに
合わなくなってきているだけ。
それは、あなたが冷たいのではなくて、
あなたの人生が
ちゃんと前に進んでいる証拠です。
受け継ぐものは、選んでいい
ぜんぶを守らなくていい。
ぜんぶを捨てなくてもいい。
好きだった祖母の煮物の味は残して、
しんどかった集まり方は変えていく。
そんなふうに、
ひとつずつ選び直していいんです。
今日は、こんなことを意識してみませんか?
「これは、誰の決まりごと?」
しんどいなと思ったとき、
それが自分で選んだことなのか、
受け継いだだけのことなのか、
一度だけ考えてみる。
「残したいものを、ひとつ思い出す」
家族から受け取ったもので、
好きだったものを
ひとつだけ思い浮かべてみる。
「できない、を口に出してみる」
今年は行けない、今日は無理、と
小さくひとことだけ言ってみる。
最後に
家族との距離に迷う日は、
自分がわがままなのかなと
不安になるものです。
でも、かたちを変えることと、
大切に思わなくなることは、
まったく別のことです。
あなたが心地よくいられるかたちが、
いちばん長く続く。
焦らず、無理せず、
あなたのペースで。
今日も、あなたにとって
穏やかな一日になりますように。
星と引き寄せのカウンセラー、宮西でした。
また明日の朝、
あなたに必要なメッセージを
お届けします



