人生の仕組み

今日は人が生まれる仕組みについて
お話をしてみたいと思います。

人生は一回限りだと思っていますか?

この体が死んでしまったら、
自分と言う存在は消えてしまうのでしょうか?


なぜ一生懸命頑張らないといけないのでしょうか?
なぜ努力しないといけないんでしょうか?
そんな努力に意味があるのかな?

そんな疑問にお答えできるのが
今からお話する考え方です。


突飛な考えかもしれません。
すぐには信じられないかもしれません。

宗教上の理由などで
「受け入れがたい」
と感じる方ももちろんいるのでしょうね。


だけど、あなたの魂は
この話がただの空想なのか
本当のことなのかを知っています。


あなたがこのブログにたどり着いて
わざわざ読んでくださっていると言う事は、
「あなたには受け入れる準備ができている」
という証。

宇宙からの
「今、あなたはこれを知るべきですよ」
という合図を
ぜひ受け取って頂けたらと思います。




私たち人間の本質は
この身体ではなく「魂」です。

魂が成長するために、
この世界に肉体を持って
生まれてきていると考えてみてください。

何百回、何千回にも渡って、
魂は輪廻転生を繰り返します。

さらに、生まれてくる前には、
次の人生ではどんな成長をするか、ちゃんと計画しているんです。



「ちょっとピンとこないよ(?_?)」
というあなたのためにショートストーリーを作ってみました。



ここに1つの魂がいます。
これまで1268回転生を繰り返してきました。
今また新しく生まれてこようと計画しています。

ちょっと気が弱いところがあって、
ハッキリ意見を言うのが苦手です。

なので、次に生まれる時は、
この苦手を克服できるように人生を設計しようと思います。

ハッキリ意見を言えるようになるためには、
私の自己主張を邪魔してくれる人が必要です。

なのでお父さんになる人には
「頭ごなしに意見を押し付けてくる人」
の役をしてもらいたいと思います。

お母さんには、
「はっきり口には出さないけれど、
『良い大学を出て、大会社に就職してほしい』
と態度で表す人」
の役をしてもらうことにします。

この2人に、私が
「ちゃんと自分に意見を言わないと!」
って、心から思うようになるまで
散々押さえつけてもらおうと思います。

そして、
何度も押さえつけられて
嫌な気持ちになる経験を経るうちに、
だんだんと自己主張ができるようになってきます。

そして、
私が自己主張すようとするたびに
言いがかりをつけてくる友達や
先生も他の魂にお願いしました。

さらに、
私が本当に途方に暮れてしまったときに
助け船を出してくれる役割の人もちゃんと配置します。

ありのままの自分で過ごすことが
どんなに楽しいか分かって
楽しく過ごす時期も設定します。

これで、私の今回のテーマ、
「ハッキリ意見を言う事ができなくて苦しむ時期」も、
「意見を言えるようになって楽しむ時期」
も両方経験することができました!


こんな風に、
あなたは生まれる前にちゃんと
自分の人生を計画してきているんですね。


「死んだら終わりなの?」
そうではありません。

今お話したように、
あなたは一つの人生の経験を持って
次の人生に向かいあってきたのです。

何度も、何度も。


「努力に意味はあるの?」
あなたの人生で、意味の無い経験はありません。
がんばったことも、悲しかった経験も
苦しんだことも、楽しかった経験も
ぜーーーんぶ、意味があるんです。


あなたの喜びも悲しみも、後悔も
すべては大切なあなたの経験値。

すべてを経験したうえで、
あなたがどうありたいか
どんな自分になりたいか

あなたが感じる
あなたの”思い”を大切にして下さい。

あなたが生まれてきたことにも、
あなたが経験してきたことにも、
意味があり
価値があるんですよ。

そして、もし今
「何か違うな」
「こんなんで人生終われないな」
って感じているのであれば、
その感情にも意味があると信じて
何かを変えようとしてみてください。

昨日と同じ明日じゃなきゃ危険?!

今日は
「周りの人の反対」
についてお話してみます。


新しいことに挑戦する時、
家族や友達に反対されたことはありませんか?

そんな時はどうしたらいいんでしょうか?

大事な家族が言う事だから
受け入れる?

親しい友達がそう言うから
考え直す?


いいえ(=_=)


もし、それが
あなたが本当に心からやりたい事であれば、
家族の反対であろうが
誰が反対しようが、
聞く必要はありません。



なんでかって言うと…
あなたの人生の責任を取れるのは”あなただけ”だから。


ここで、
「もう一度人生をやり直せるならどうしたいか」
というインタビューに答えた
ユダヤ系オーストリア人経済学者で
経営マネジメントの大家、
ピーター.F.ドラッカー(享年95歳)の言葉を
ご紹介させていただきたいと思います。


もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
もっと、もっと、愚かな人間になろう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう。
たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。


あなたは歳を取った時、
ピーター・ドラッガーのように
「もう一度人生をやり直せたら・・・・
 でも、もうやり直しがきかない。」
と思いたいですか?



どうせなら
「やりたいこと全部挑戦した!やり切った!!」
って思って死にたいですよね。



でも、だからと言って
反対する周りの人たちが
悪いと言っているわけではありません。


あなたのことが大事だからこそ、
新たなチャレンジだからこそ、
どうしても心配になって
あなたのすることに反対してしまうんです。



人が新しい挑戦に
反対してしまうのは

”恒常性維持機能”

のせいだからです。

これは、
私たちの身体に備わっている
生命を維持留守ための機能。

熱が出たら、汗を出して
体温をいつもと同じ状態まで下げる。

指を切ったら、
血が固まって傷を修復する。


そんな感じに、身体は
いつもと同じ状態に保つことによって
生命を維持しているんですね。

生きるための本能なので、
逆らうのは難しいです。

だから、あなたが
何か新しいことを始めようとすると、
必ず止める人が現れます。

いつもと違うことをやろうとしている!
危ない!止めなきゃいけない。

なぜなら、
昨日と同じ明日じゃなきゃ危険だから。

こう考えるのが人の本能なんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・

だから、本当は
止める人が悪いわけでも、
挑戦しようとしてるあなたが
悪いわけでもないんですよね。

反対意見に負けて、
やってみたかったけどやめてしまった…

これ、ホントにもったいないです。

こういう人間の本能を知った上で
反対意見を受け入れるのか、

反対意見に反対して
挑戦するのか決めてくださいね。

どっちを選んでも
後悔しないように。

ネガティブ感情は気付きのキッカケ

今日は
”ネガティブ感情こそ、大切にする”
ということについてお話してみたいと思います。


テレビを見ている時でも
人と話している時でも何でもいいんですが、
普段生活していて

「何か嫌だな」

って感じることありますよね。


そんな時、私は
何を嫌だと感じたのか
よく考えてみることにしています。

そこには必ず
自分の観念が潜んでいるはずだから。


先日はテレビを見ていて、なぜだか分からないけど
イラッ “(-“”-)” としました。

テレビに映っていたのは、あるご一家。


子どもが生まれて、
自然な暮らしをしようと決心して田舎に移住。

畑で野菜を作ったり
お味噌を手作りしたり
自然派の手作り石鹸を作って販売して
とっても豊かな暮らしをしているご家族のお話でした。


そんな素敵なご家族を見て、私は
何でかイラっとしちゃったんですよね~”(-“”-)”

イラっとしてる自分に
「なんて感じが悪い私!」
って思いながら。


私は、楽しくて好きで
嬉しくなるようなものに対しては
そこまで考えたりしません。

ただ、楽しいことを心のままに
思いっきり楽しむだけ(*^-^*)



でも
なんか、やだな
なんでか、嫌いだな
って思ったら、
そこは考えどころだと思ってます。


だって
私の心を波立たせるネガティブ感情が
見つかったっていう印だから。



どういう気持ちでイラっとしたのかな
と考えていたら…

色々便利な現代社会で、
あえて不便だけど自然な暮らしを自分で選んで生きている。

自分が本当に大切にしたいことを諦めずに
しっかりと生活している。

そんなご家族が
うらやましいと感じたのだと気が付きました。


そして、同時に
「こんな暮らし私にはできない」
と思っている部分がある。

だから、嫉妬が生まれて
”イラッ” に繋がったのじゃないかな。



ゆるい引き寄せクラスで
スピリチュアルなセッションを提供していても、
まだまだ私は進化途中です。


でも、嫉妬する私も
羨ましいと思う私も
自分にはできないって思っちゃってる自分も
全部大切にしてあげたいと思います。

そんな見にくい部分の私、
一見、出来損ないみたいに思える私が
「本当は、私はどうしたいの?」
に気が付かせてくれるからです。


どっから見ても完璧な人って
私は魅力がない気がしています。

怒ったり、泣いたり、苦しんだりしながら、
それでも”こうありたい”っていう自分を目指し続ける。

そんな七転び八起きな自分が
ステキだと思うからです。



もし私が何かを相談するなら
自分と同じように

悩んだり
苦しんだりして
自分の気持ちを分かってくれる人が良い。

それでも
それらを乗り越えて
前を向いている人が良い。

私はスピリチュアルを学び始めてから
どんどん自分を愛せるようになっています。


きっと、あなたも
もっともっと自分を愛せます。

なので、まずは
どんな自分も否定しないで
「へぇ~、私ってこんなこと考えるのか」って
まずは受け止めてみてくださいね。


今まで知らなかった新しい自分に
出会えるチャンスです。

ネガティブ感情を否定して
心の奥に押し込めてしまったら
本当にあなたに出会える絶好の機会が減ってしまいますよ。

みんな、別のルートから同じ山の頂上を目指してる

今日は
皆、めざしている所は同じ
ってことについてお話したいと思います。



私は、
ゆるい引き寄せをお伝えしている専門家で、

私の周りには

カウンセラーさん
マーケティングの専門家
整体師さん など
色んな職業の方々がいます。



さらに、
私は学ぶのが好きなので

レイキの講座
オンラインビジネスの講座
認知科学の講座など、

スピリチュアルに関係の無い
専門的なセミナーに通ったりもしています。

自分の専門分野だけを学ぶのではなく
全然違う分野を広く、浅く
時には深く勉強していたら、
気が付いたことがあります。


何を勉強していても、
ある程度深く学んでいくと
同じ結論に到着するんじゃないかと。


何を信じるか
証明の方法
実践方法
何を大事に考えるか…

それぞれやり方は違っても、
この地球上で幸せになるためには

もしくは、本当に深く
何かを追求し続けるのであれば
結局、行きつく先は一つなんじゃないのか

っていう気がしています。



1つ例を挙げますと…

先日、
スピリチュアルを真っ向否定している
認知科学の専門家が
引き寄せの仕組みについて
論理的に説明した講座を聞きました。


講師の方が言いたかったのは

「これこれこういう理由だから、
 スピリチュアル系の人が言っていることは
 ここが間違ってるんだ!」

という事だったようなのですが…


私はこれを聞いて
とても嬉しくなりました。



だって、認知科学という
全く違う分野の専門家が…

”知的能力を用いて
いかにして世界を認知するのかを
分析解明しようとする
学際的研究領域の専門家” が、ですよ。
(聞いただけで難しそう”(-“”-)”)


引き寄せを”否定した”のではなく、
「引き寄せの仕組みを論理的に証明した」
んですよ。


これって、引き寄せは
認知科学の観点からも説明が付く
論理的に証明された現象

ってことですよね。



もう
「ありがとうございます!」
って思いました。


こんなに、スピリチュアルと
相性が悪そうな学問に
裏付けをもらえるなんて
すっごくうれしいです。

引き寄せをあると思っている私でさえ、
科学者とか分析哲学者には
私の信じるものを到底信じてもらえないし、
分かり合えることは無いんだと思っていました。

また、レイキの講座に参加した時。

講師の先生の
「スピリチュアルとは違うんだけど~…」
という前置きから講座が始まりましたが、

やっている内容を聞くと
エネルギーを使うってことで、
スピリチュアルとの共通点がたくさんある事を感じました。


こんなことが何回もあると、
どっちが正しいとか、間違ってるとか
どっちが先に言いだしたとかいう話じゃなくて、

「どんなやり方をしても、
 結局は宇宙の仕組みに気が付いていくんじゃないの?」
って感じてしまいます。

ドイツの理論物理学者、
アルバート・アインシュタインも言っています。

「科学の研究に情熱を傾けた者なら誰でも、
宇宙の法則の中に”スピリット”の存在を確信するようになるー
人間のスピリットよりはるかに高い次元にある”スピリット”だ」

結局同じところに行きつくのであれば、
「自分じゃない誰かのやり方を一切尊重しない」
これがマズいのは分かりますよね。



例えば、テレビでたまに見るUFO番組。

よく見かける流れは

UFOの存在を信じていて
科学的証拠とか一切気にしない。
本当かどうか怪しい写真とかビデオまで、ぜーんぶ
「UFOが存在する明らかな証拠」として出してくる人


一方、
UFOは頭から否定していて
どんものを出してこようとも
「そんなのは証拠にならない」
「まだ疑いの余地がある」
と信じようとしない人

この両者の対決があります。


そして、お互いが
お互いの言い分を変えるつもりは全くなくて
相手を言い負かすことだけに注力している
ただの口論を見せられます。


ちがう、ちがう、
そうじゃない。


お互いがお互いのやっていることを認めて尊重する。

自分のやっていることも、
もし再考する余地があるのであれば
新しい意見も取り入れる。

「間違っている」と認めることは
恥ずかしい事ではありません。

例え、その場の言い争いに
勝ったからと言って
あなたが唯一の正しい存在だと
神に認められたわけではありません。



お互いを否定するんじゃなくて
「みんな違うルートから
 頂上をめざしているんだな」
と思えば、

すべての分野の人たちが
気持ちよく分かり合えるんじゃないか
と感じたのでした。

みんながお互いを認め合って
相手の信じるもの、
相手のやっていることを尊重出来たら、
世界平和もすぐ手に入りそうな気がします。


あなたはどうしたいですか?

平和な世界の実現を、
まずは自分から始めてみたいと思いませんか?

宇宙の仕組み

今日は
この宇宙がどういう場所なのか
というお話。

「宇宙」と言っても
天文学的な宇宙のことではありません。
太陽系があって、地球、月、火星、土星があって、
私たち人間は、水があて空気がある地球に住んでいて…
っていう物理的なお話ではありません。

スピリチュアルなからの観点から見る世界とはというお話です。



あなたはこんなこと思っていませんか?

家族が嫌そうにするから、
転職するのはやめておこう

いつも失敗ばかりするから、
新しいことを始めるのはやめておこう

やったことなくて不安だから
やらないでおこう



本当にやりたくないから
やらない選択をしている

それなら全然OKです。
問題ないです。

人生は有限なんですから、
やりたくもないことに時間を費やす必要はありません。


でも、本当はやりたいのに
自信が無いとか、
家族のためにとか
自分なんてはやるべきじゃないとか

そんな考えがあなたの行動を邪魔しているんだとしたら?


それなら
そんな考えは手放しちゃった方が良いですよ。




あなたが聞くべきなのは
「自分なんて無理だ」
っていう考えじゃなくて、

「本当はちょっとやってみたい」
っていう小さな思い。

それをきちんと聞いてあげてください。

その自分以外、誰も気付かない
小さな声を聴いてあげないと
あなたはいつまでたっても

本当のあなたに出会うことができません。


あなたの”考え癖”に邪魔されて、
本当に生きたい方向に
進めないのはもったいない。

本当は、
こうしないといけない とか
こうでないとおかしい とか
そんなの無いんです。



この世界は
あなたがあなたらしく、
なりたい自分になるためにある舞台

自由に”こうありたい自分”を
表現してよい場所です。

「こうしなきゃいけない」はありません。

親の言う事は聞かなきゃいけない
年頃になったら結婚しなきゃいけない
キチンと家事をこなせなきゃおかしい
大人になったら我慢するのが当たり前

じぶんがそうしたいのであれば、そうしたら良いし
そうしたくないのであれば
どうなりたいかやってみてもいいのです。

周りの誰が文句を言っても
あなたを責めても関係ないのです。

そういう人たちでさえ、
あなたが本当はどうありたいかを
表現するための協力者なのですから。

それがこの宇宙の仕組みです。



あなたの人生は、
あなたがどうありたいかを表現するために
存在しています。

我慢する為ではありません。
自分の気持ちを抑えるためではありません。

家族、職場の人間関係、友人関係を
波風経たず、丸く収めるために
自分を殺す為ではありません。

人生が何のためにあるのか
それを知ったら
何かを我慢してやらないなんて
本当にもったいないと思いませんか?




「そんなこと、信じられないよ」って
受け入れないのもあなたの自由。

だけど、

「そうなのかもしれないな」
「もしそうだったら、自分はどうしたいかな」

って考えてみると、
今まで考えもしなかったやりたいことが
ポンと見つかったりしますよ。

なんで「できない」と思ってるの?

あなたは「人の意見」が気になりますか?

例えば何かを始めようとした時、誰かに意見を求めますか?
何かを選ぶ時でも、他人の認証が無いと不安に感じたりしていませんか?

どんな時でも、何を選ぶ時でも
大事なのは

「自分がどう感じるか」

これだけです。

何かを決めないといけない時、
まずは親に相談する
もしくは友達の意見を聞く。

そしてその人たちが良い顔をしなかったら、
とりあえずやめておく。

もしかするとそんな方もいらっしゃるかもしれません。



ですが、他人の意見を聞くという事は、
自分の人生なのに
他人に選択権をゆだねてしまっているという事です。



そうは言っても、

自分で選んで失敗したことがあるし、
自分で決めるのは不安がある…

親の意見も聞かないと、怒るから…

自分一人でできるかどうか分からないから他の意見も聞きたい…

自分で決めると周りにどんな風に思われるか…


そう感じてしまうのもよく分かります。


私も、自分の意見を強い口調で
押し付けてくる人が周りに居た経験があるので、

「言う事を聞いておかないと面倒なことになる」

という感覚は長らく持っていました。



でも、自分に質問してみてください。

あなたは他人の人生を生きたいですか?
自分のために生きたいですか?

どうでしょうか?


現在あなたが置かれているしがらみや環境、
人間関係のことは一旦忘れて考えてみてください。

「そんなことできない」という思考は、
とりあえず今は横に置いといてください。

自由に、あなたが本当に選びたい人生を選べるとしたら、

「あなたは他人の人生を生きたいですか?
 それとも自分のために生きたいですか?」



何のしがらみも無いとしたら、
全員が他人の意見に左右されることなく
自分のために生きたいと思うのではないかと思います。

でも今は、それが出来ないと
思ってしまってるんですよね。

それはなぜですか?

人は何か新しいことを始めようとする時に、
不安を感じます。

不安に負けて「進むのが怖い」と思ったら、
やりたくない理由、
やらない理由を見つけるのがすっごく上手なんです。



ここで知っていていただきたいのは、
人の脳は、必ず質問に答えようとするってこと。


「どうしてできないか?」
と問いかけると、一生懸命

「できない理由」

を探すんですね。



忙しいから
子供がいるから
お金が無いから
自信が無いから

質問自体が「できない」こと前提なので、
出来ないことがまず決まってしまっています。

そして、出来ない理由は
有能な脳みそが一生懸命
答えを探してきてくれちゃうんです。


逆に
「どうしたらできるか?」
と問いかけると、
現状の中でどうしたら動き出せるのか、
その糸口を探し始めるんです。

確かに忙しいんだけど、
夜10分くらいだったら時間をさけるのかも

いつもダラダラ
ネットサーフィンをしているのを止めたら時間が作れるかも

確かに無駄に使うお金はないけど、
自分への投資と考えたら有効なお金の使い方なのかも

確かに今は自信が無いけど、実際にやってみたら自信が付くのかも…


こんな風に、自分を前に進める質問。
自分が元気になる質問。
楽しくなる質問をして、
人生を楽しむ方が増えてほしいと願っています。

”不安になる”のは当たり前

今日は、
ついつい囚われがちな
「不安」
についてお話したいと思います。


最近、お話させて頂いた方は、

人生のテーマが知りたい。
自分が何のために生まれてきたのか知りたい。

それが分かったたら、
自分にとって
本当に大事なことが分かってくるのかも…

と、自分の人生と
真剣に向き合っていきたい熱意にあふれた方。

でも、どんな熱意がある人でも、
実際、自分に時間を費やしたり、
お金を払ったりして
今までやったことないことを始めるのって

すっっっごく怖いものなんです。


私たちの脳は
不安を持つようにできてるんです。


大昔、
マンモスを狩って生きていた時代は

物陰から猛獣が出てくるかも…
この川に入ると流されるかも…
この崖は崩れやすいかも…

そんな風に、
不安や警戒心を持って生活しないと
危険な目にあってすぐ死んじゃうんですよね。

だから、生き残るために
脳は人が何かをしようとする時に
必ず不安を感じるようにできてるんです。


人として当たり前の仕組みなので
不安に感じるのは
あなたのせいではありません。

それが分かってないと、
脳が作り出した不安にとらわれ過ぎてしまいます。

脳のせいで
せっかくのチャンスを逃したら
もったいないですよね。



不安になるのは”当たり前”なんだって理解して
きちんと不安と向き合う。

その上で、
自分が本当にやりたいことは何なのか知って
一歩踏み出す。


あなたは
幸せになるために生まれてきています。

だから、
時には不安を抱えながら
見たことがない場所に
踏み込まないといけないこともあるかもしれません。

でも、もし、
1歩踏み出すことができたら

きっとあなたは
あなたがつかみたい未来に
1歩近づいているんですよ。


不安は抱えながら、それでも1歩踏み出す。

これがとっても大事なんだっていうお話でした。

学びの日

月曜日は、週に一度の学びの日。

仲間たちは皆さん、
自分が愛するコンテンツや技術を持っていて、
それを広めることで
世の中に貢献していきたいと思っている人たち。

尊敬する師匠に
それそれが今悩んでいること、
困っていることを
zoomで相談できる日です。




こうやって学べる場があるって本当にありがたい。

大人になってから
勉強する楽しさを実感しています。



学生時代は本当に勉強が嫌で、
暗記も嫌いで
興味もなくて

自分の人生に役に立つ気がしない教科を
テストのためだけに勉強していて
本当に楽しくなかった。

だから、
学生時代が終わった時、心からホッとしました。

今考えると、
もっと勉強していればもっと可能性が広がったのに…
と思わなくもないですが、

興味がある事を勉強するのじゃないと
ぜーんぜん楽しくんないですよね~(‘;’)

あの時、
あんなに楽しくない学生時代を過ごしたからこそ

今、
こんなに楽しく勉強できている幸せを
かみしめられていると思います。

人生って、
やっぱり裏も表も経験するようになっているんだなぁ…
と思うのでした。

不安を小分けする

今日は、私なりに
不安について整理してみようと思います。



友人が言いました。

「半年、1年先か、
コロナ騒ぎに終息がついたとしても
また第二波がきたり、
もしくは終息はつかず
ずっと感染しないように
生活する日々が続いたら…

もしも医療体制が
外来さえも受け付けれなくなったら、
流通関係も止まってしまったら…

もしくは災害…

もしも私たちに何かあり、
子供達だけになったら…

1年後、5年後、
しっかり暮しているだろうか?」




そうだよね~、不安になるよね~。
私だって不安だわ…(;´・ω・)




コロナは終息すると言うより、
withコロナの時代になるって言われてますね。

しばらくコロナ問題と
向き合わなければいけないものとして
共に生きるしかない。


過去経験したことのない
休校、外出自粛、
店舗が開いて無い、マスクの不足…

いつまでこんなのが続くんだろうって
不安になるのは当然なんだけど、

じゃあ不安がってるだけでいいのか
っていう話です。



「もしも私たちに何かあり、
 子ども達だけになったら…」

「1年後、5年後、
 しっかり暮しているだろうか?」

これはコロナの流行に限らず、
きっとみんな持ってる不安ですよね。

コロナ騒ぎで不安なのと、他の不安を
全部くっ付けて考えちゃうのはよくない。

問題は一つづつ
分けて考えたら良いんじゃないでしょうか?


心配事を全部くっつけちゃうと、
すっごい大きな不安な時代の中にいて、
自分にはどうしようもない状況に
はまり込んじゃってるような
気になってしまう。






「私たちに何かあって子供だけになったら…」

人生には常に不安が付きまといます。
考えてどうにかなるならその対策をすればいい。

保険に入っておくとか?
お金を貯めておくとか?

そして、できるだけの対策をしたら、
もしくはそんな対策はできないと思うんであれば、
もうそれは考えても仕方が無いことですよね。

不安に焦点を当て続けてもますます不安になるだけ。

だったら
自分の元気を奪うことを考え続けるより、
自分が元気になることに
焦点を当てて考える方がきっと良い。





「もしも医療体制が
 外来さえも受け付けれなくなったら」

これって医療従事者でもない自分が
考えてどうにかできるかな。
できるとしたら家に薬箱を用意しておくとか?


「流通関係も止まってしまったら…」
これは備蓄である程度何とかなるかな?



コロナ騒ぎは当然心配だけど、
この騒ぎによって

仕事はリモートワークとか
オンライン化しておく事が
必要なのかなって気が付けた。

過去、経験したことがないような
外出自粛っていう状態も
起こりえることが分かった。

そんな場合のために、
備蓄などの準備が必要な事も分かった。




人って「何となく、不安」
だと、ますます不安になるし
どうしていいか分からないんです。


だからこんな風に
不安を一個一個細分化して考えていくと
だんだん解消していけます。


不安だらけのこんな時期だから、
ただただ不安に飲み込まれるのはやめて、
自分でなんとかできる範囲の不安は
解消しておきたいですね。

そして、
考えても無駄な心配であれば
もう考えるのをやめちゃいましょう!

っていうのはどうでしょうか?

あなたの幸せはみんなの幸せにつながる(‘ω’)

ではまた。

一人であろうが、誰かの力を借りようが

自分一人ではどうしても
もう限界だー!!!
って思うことがあります。

どう考えてもうまくいきっこない
終わった…
そんな気持ちになることがあります。

そんな時は
誰でも良いので誰かに相談してみましょう。

その誰かはあなたに意見をくれるはず。
その意見が時には解決策になります。

時には
自分と正反対の意見で「全然違う!そうじゃない」
って感じることもあるかもしれない。

「そうじゃない!」って思ったんなら、
”そうじゃない”なら、どうしたいの?
と考えるきっかけをもらえるはず。

ただ、
話すだけで自分の意見が
まとまってくることもあるはず。

どちらにしても
あなたはその意見をもらったことで
自分一人では
どうしようもないと思っていたことに対して
何かしらのヒントが得られるはず。

一人で悩む時間も時には大切かもしれません。

でも、ずーっと一人で悩んでも
解決できそうにないことは
誰かに話してみよう。


一人で解決することがえらいんじゃない。
自分で何とかするだけが良いわけじゃない。
問題の乗り越え方は一つじゃない。
自分で出来なければ人を頼って良いんです。

一人であろうが
誰かの助けを借りようが、

問題を乗り越えることがあなたの力になる。

そして、
あなたが人を頼らなければ、
周りの人もあなたを頼ることができません。

人に頼られる自分になろう。
どんなやり方でもいいから、乗り越えられる力をつけよう。